DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

ボーイスカウト

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ボーイスカウトは毎年、各都道府県の
イオンモールさんとコラボで

「防災キャラバン」と称する

防災に関するイベントを行っています

今回、ブースを任されたので
「ポリ袋を使った防災グッズ」のコーナーを
企画しましたよ

色々とあるのですが
まずは、ゴミ袋を使った
防寒着&エプロンです



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材料は、
ゴミ袋、型紙、マジック、はさみ、
他には、作業の下にひく
ブルーシートや新聞紙です




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大人のサイズは45L
子どもさんのサイズは 30L
となります


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それぞれのサイズの型紙を作りました

上側がエプロン
下側が防寒着

防寒着の袖の部分は上から5cmのところから
カットします



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イベントなので
一度に人数をこなさないといけないので
あらかじめ、ゴミ袋をセットしといて
防寒着を作るか
エプロンを作るか決めてもらい
型紙をあてて、マジックで縁取りします

切り取りは、お絵かきしてからです

ゴミ袋は、乳白色と半透明がありますが
乳白色のほうが、綺麗です


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右がエプロン

左が防寒着です


先に、はさみで切り取ってもかまいません


好きにお絵かきをしてもらいました

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これは、型をとってもらっているところです


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可愛いエプロンの出来上がりです
(写真掲載の許可をいただいています)


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モデルのように

着こなしてくれました



ゴミ袋を利用した
防寒着ですが

まだ寒い場合は、新聞紙を下に
着込んでくださいね

また、体育館で避難している場合
足元が冷える時は
ゴミ袋の中に、新聞紙を丸めて入れて
そこに足を突っ込むと
温かいですよ






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今回は、色々な
ポリ袋を利用した防災グッズを
紹介しました


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バケツが無い場合
ポリ袋に水を入れて
段ボールに入れて運べば
バケツ代わりになりますよ



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懐中電灯にポリ袋をかぶせれば
優しい光になり
他人に迷惑をかけないし

ランタンの代わりになり
夜に眠る時も明かりが柔らかく広がり
寝やすいです




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これは、ポリ袋を利用した
炊飯レシピです



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あと、レジ袋の両端に切り込みをいれると

三角巾になります

また、汚物や、怪我の治療の時に
ゴム手袋が無い場合
ポリ袋を代用すれば
感染予防に役立ちますよう


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ポリ袋は、
色んな形で防災グッズになります

覚えとくと為になりますので

ぜひ活用してください







 


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ボーイスカウトは小学生の時に
入隊しました。
20代は休んでいましたが
それ以外は、ボーイスカウト活動漬けです

だからキャンプ歴は45年ほどでしょうか

昔は黄色の家型テントで
フライに合わせて溝を掘っていましたよ

それとテントの収容サイズの計算が小さくて
身動きが取れない状態で寝ていました

今は、ボーイスカウトでも快適なテントと
ガス火を使ったりと楽になりましたね

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夏に各年代のスカウトたちが合同で寝泊りする
団キャンプをどこのボーイスカウトでも
行っています。

俺は副団委員長なので奉仕にいきました

今回、リーダーは畳の上で寝るので快適です

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場所は、和歌山県かつらぎ町花園(旧花園村)の
廃校の校舎を利用した「新子キャンプ場」です

ここは、何回か利用したことありますが
団体キャンプには最適の場所です


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キャンプ場の下に綺麗な川があります

大人も子どもも大はしゃぎ


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恒例のスイカ割り

田舎なので、誰かがスイカを作っています


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飯盒炊爨と竹炊爨

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煤がつかないように、クレンザーを塗布するのは
ボーイスカウトの常識です

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紙袋で作るベーコンエッグ


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上手に出来上がりました

熾火で作らないとダメです
炎の上だと燃えますよ


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竹炊飯も上手に出来ました

俺は鮎の炊き込みご飯をよく竹で炊飯します


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夕食は、ど定番のカレー



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キャンプファイヤーです

火の神様が秘宝でトーチに
炎を授けます


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夜は、軽く泡の飲み物で乾杯
昔と違い、ボーイスカウトの飲酒と喫煙は
厳しくなっています
それで、日が変わるとお開きです

これは俺の作った
竹輪の上にマヨネーズ、その上にアスパラ、さらに
チーズをトッピングの肴


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誰も使わないリーダーの部屋の和室で
一人、快適に寝ました



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朝食は、牛乳パックを燃やして作るホットドッグ

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これも、ど定番ですが
絶妙にうまい


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昼食は、そうめん流し

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午後も川遊びで、俺は
ロックバランシングでまったり


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ファミリーキャンプと違い
ボーイスカウトのキャンプは訓練キャンプです

でも、これはこれで楽しいのです

是非、ボーイスカウトの入ってください


 


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ボーイスカウト活動をしていると
自分たちの野営場(キャンプ場)が欲しくなります
メインで作ったのは、
スペースシャトルがあるキャンプ場です

スペースシャトルの製作

キャンプ場の製作のブログはこちら

自分たちのキャンプ場づくり

それとは別にボーイスカウト和歌山連盟が管理するキャンプ場があります

浦島キャンプ場です

和歌山県海南市下津町大崎の海岸にあります

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基本、ボーイスカウト関係者しか利用できないキャンプ場です
社団法人を取得して整備していますよ

この前、訪問したのでアップしてみますね

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海岸沿いの小高い道の脇から降りていきます
知らないと絶対に気づかないですよ

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電柱に「浦島キャンプ場」の標識があります

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一輪車でも通らない細い道を10分ほど
下ります

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急な斜面ですから気を付けないとだめですよ

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板を通しただけの朽ちかけの橋

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汗をかきながら降りていくと
看板に出会えます
ありがたや!ありがたや!

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現在、管理者が変わっているのでモザイクかけました
ボーイスカウト関係者で利用を希望の方は
和歌山連盟まで連絡ください


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キャンプ場に到着

サイト広場に、ツリーハウス、小屋、トイレ等があります

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隣は海岸で、砂浜から3mぐらい上です
ツリーハウスからの眺めもいいですよ

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サイトはそんなに広くないです
ちょっと草が伸びていますね

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木陰もあり、その下は海です

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小さな砂浜
泳ぐのに気持ちよさそうですが
すぐに深みになるそうです


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薪燃料に困ることはありません

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砂浜から、サイトを見上げた写真です
高台になっているので、波が打ち寄せることはないです

本当にプライベートビーチの中のキャンプサイトってイメージです


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竹で目隠ししたトイレです

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井戸は二つありますが
上にはミカン畑が広がっており
農薬の心配があるので飲用は不可です


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簡易な小屋が二つあります

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サイトの真ん中を小川が流れています

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砂浜の両サイドが岩場に囲まれているので
砂浜沿いには行けません
本当に秘境感、プライベート感がたっぷりですよ


それで疑問なのが
広い道も無いのに、小屋とかの資材は
どうやって運んだかというと
船を使ったのです

年に一度、和歌山県のボーイスカウトの指導者が
整備しています

是非、活用してください


ボーイスカウト和歌山連盟のHP

BS和歌山連盟
 



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ボーイスカウトの県のキャンプの奉仕から帰ってましたよ

4年に一度、県のキャンプ、地区のキャンプ、日本のキャンプとあるのですが
今年は、県の大会の順番でした
本部奉仕ですので、大会スタッフの一員として
2泊3日  大きな公園でキャンプです

2泊3日って、短いですね
本来は3泊4日で、スタッフ前泊で、4泊5日が
ボーイスカウトのキャンプって体が慣れています

ボーイスカウトって何?

こちらは俺が管理している紀北地区のfacebookのページ

ボーイスカウト紀北地区協議会


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ボーイスカウトのキャンプは青少年の訓練キャンプです
テーマは「楽しもう 新しい野営技能に挑戦」なので
アウトドアーの楽しいキャンプとは一線と引いています

でも、これはこれで楽しいのです


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テントも新旧あって見てると懐かしいです

この手の
古いテントは、重いし、設営撤収が大変です

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でも、いったん立てれば快適です
昔はタープに合わせて溝を掘りましたね
キャンプにスコップは必至でした

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こんなお洒落なのもあります

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俺はケシュアのデビュー戦です

ケシュアベースはタープですので、スタッフの荷物置き場と着替えの場となりました

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それにしても酷暑でしたね

中日は海沿いの風が吹きましたが
設営・撤収の日は、汗だくで
熱中症になるスカウトも!
もちろん、救護班で医師が待機しておりますので
大したことはありませんでした

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スタックライン

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アルコールストーブづくり

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ボルダリング

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ブッシュクラフト

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ベンチャースカウトが個人でビバークテントの
製作コンテストです

他にも盛りだくさんのプログラムです

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夜はグランドフェスタや


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ビレッジナイト

言い忘れましたが
県内の団が3つに分かれてビレッジ(村)のグループに分かれて
サイトを構築します

初日の夜はそのビレッジでのナイトの交流
2日目は全体でスタンツ(出し物)を披露します


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スタッフなので食事は配給班が作ります

初日の夜のシラス丼が美味しかったですね
このあたりは、シラスの産地なのです


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朝食は 鮭 これも朝早くから焼いてくれた配給スタッフに感謝です


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牛丼も定番です
子どもたちの食事は、食材を配給して
それぞれに作ります

今回は公園で火の使用は禁止なので
ツーバーナーで作っています

禁止でなければ立ちカマドを製作して
薪で調理します



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朝食のソーメンも美味しかったです

ボーイスカウトのキャンプはいつも太って帰ってきます
今回も2kg太りました

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撤収時の昼食は、アルファー米
アルファー米も最近のは美味しくなりました


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参加賞は SOTOのミニ焚火台

これ欲しかったので、嬉しい

書ききれないことが多いのですが

ボーイスカウト活動は
心を強くし、たくましくなって帰ってきます

アウトドアーの楽しいキャンプとは違いますが
得るものがたくさんあります

ぜひ、ボーイスカウトに参加してください



ボーイスカウトって何?














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この前の土日は地元のボーイスカウトの恒例の年に1回の
団のキャンプでした。

都合で日曜日だけの参加でしたが
楽しかったですよ
今年はあと県のキャンポリーに奉仕にでます

所属の団は自分たちのキャンプ場を持っています
20年ほど前から手作りでキャンプ場を作ってきました

その俺のブログはこちらです

自分たちのキャンプ場づくり


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これは新しく買いそろえた指導者のテント

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) ですね

最初はこんな2ルームの大きなテントがビジョンピークスあるんだ!
と思いましたが、ドッキングさせただけです
コスパ最高のテントですね

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中はこんな感じ

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これは俺が作ったスペースシャトルの宿泊施設です
築20年近くたっています
年少のビーバースカウト用のロッジです

その製作記はこちら

スペースシャトルの製作


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こちらはカブ隊とボーイ隊のサイト

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ベンチャースカウトが作ったハンモックです

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毒キノコです
食べてはいけません


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各隊が野菜を育てています
この団キャンプの時にも収穫して
メニューに取り入れるのが決まりです


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水道、トイレ完備  檜の露天風呂は無くなりました

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ここで俺のケシュアベースを実戦投入
本当は 川遊びの時に持っていくはずが
増水でプールに変更になったので、ここで投入

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車で20分移動して、隣町へ
このプールは無料という素晴らしい町営のプールです


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お昼ご飯はカブ隊担当のホットドッグ

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美味しかったですよ

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帰ってきて、収穫したスイカをいただきます


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閉村式

猛暑と大雨にたたられた団キャンプでしたが
みんな笑顔でした

あまりお手伝いしてませんが
ちょっとは役にたったかな。








 

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