DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

キャンプ

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俺はボーイスカウトを子どもの頃からやっています

今は地区や県連の役員をしていますが
団でも副団委員長として頑張っていますよ

それで、恒例の夏の団キャンプに
和歌山県の白崎青少年の家に行ってきました


昨年の記事はこちら
ボーイスカウトの夏の団キャンプ


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まずは、白崎の大引浜で海水浴を行いました

この日は猛暑
日焼け止めと塗らないと火傷しますね

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俺は先乗り場所取りです

1人で自前のシェルターを3つ設営して
汗だくです

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これは、持って行ったドローンで撮影しました

この大引浜は、穴場の海水浴場で
8月の第一土曜日で快晴でしたが、
ゆったりの人手です

30人ほどの小さな子供の監視で
海の中でず~とロープを持ってました



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白崎青少年の家に到着しました

夕食のガパオライスを作ります


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つゆだくのガパオライス

美味しかったですよ



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ビーバーやカブ、リーダーは
冷房の効いた本館に泊まるのですが

俺は何故か野営をするボーイスカウト隊と同じ
テント泊です

少しでも費用を安くあげるために
テントで泊まれってことです

それで軍幕パップテントをもってきました


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これはワンタッチの蚊帳です



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ワンタッチじゃない蚊帳は持っていますが
何故にワンタッチかというと
設営が楽なのは当然ですが
グラウンドシートがついているからです


これで風通しも抜群です


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この日の日の出は5時

軍幕だと夜明けの明るさと一緒に
目覚めるってことはないはずです


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キャンプファイヤが始まりました

火の神様が降臨し

トーチに着火したところです





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ソング、ゲーム、スタンツありの
楽しいキャンプファイヤー

キャンプファイヤー(営火)は奥が深いですよ

どれだけ、独特の時間を作れるかが難しいです




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そんなこんなで、12時就寝ですが
少し暑い
期待した海風があまりない

でも眠れない暑さでもないので
朝まで快眠でした



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朝食は、
牛乳パックを燃やして作るホットドッグ


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これは俺は100回以上、食べています



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ニッセイ財団から
テントの寄贈がありました

スノピ以外に、モンベルとか4張りいただきました
ありがとうございます




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日曜日のプログラムは
魚釣りや工作です


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昼食はピザ作り

ピザ釜で食べるピザなんて
大半の子どもは初めてです

ちなみにうちの家の猫のひたいほどの庭に
ピザ窯はあります






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これは良い感じですね


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俺は赤外線ではかる
非接触の温度計を持っていきました

350度かと思いきや、250度で
十分でしたよ



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マルガリータの出来上がり


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俺は、熱帯魚のピザですが

汚い


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夏の団キャンプって暑いし
子どもの引率で大変な一泊の行事ですが

俺は、もう慣れっこなので
全然、疲れませんでした

忙しいことに慣れすぎたのでしょう


みなさんボーイスカウトに入ってね
















 


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色々と製作物が多いので
実戦への投入のために
土曜日の仕事終わってから
ベースの小船キャンプ場へソロに行きましたよ

6時出発なので、着は夜の9時予定

キャンプは行き当たりばったりでは無くて
毎回、綿密な計画を頭の中で
練り上げています

この料理の器はこれで、写真はこう撮影するとか

でも、カメラ忘れてしまいました
それでスマホでの撮影です


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小船キャンプ場前は、
いつもの「さつき温泉」

ここの露天風呂で寝転がって星空を
見るのが大好きです



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持ってきた幕は
ポップアップの

FIELDOORイージーポップアップドーム285レビュー

この状態で7分で完了かな


奥にあるランタンポールは自作です

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これ、だいぶ前の製作物ですが
人気の記事です
久しぶりの登場です

格安自作 ランタンポール(パイルドライバー式)




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今回の料理は
「油淋鶏」
揚げるだけでなく、
ちゃんと油をスプーンでかけています


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出来上がり!
油淋鶏のタレが美味しいですよね
こちらも手作りで激ウマでした

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信楽で買ったお気に入りの土鍋でカレー
ルーは自宅で作ったものを解凍
ご飯はアルファー米です


このお気に入りの土鍋に悲劇が!



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業スーのムール貝


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鯨ハムと

お気に入りが続きます


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今回のメインのキャンドルランタのデビュー


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こんなに多くも要らないでしょう(笑)

UCOキャンドルランタンのオイルインサート改造


この日は5月なのに35度と真夏並みに暑かったのですが
夜は寒い

羽毛シュラフに早々にもぐりこみました


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翌日も良いお天気

小船キャンプ場は、この時は13組のキャンパー
半分以上がソロキャンプでしたよ


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朝起きるとこの状態

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キャンドルランタンもそのまま


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あまりに暑いので、ケシュアのタープを張りました

さすが特許取得のケシュアタープ
暑さを特殊コーティングで防いでくれて
快適でした





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朝食は業スーの
モッツアレラピザ

これ美味しすぎです


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子ども使ったてた折り畳みテーブルを
粗大ゴミに捨てようとしていたので改造しました


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チャムスのステッカー貼って、良い感じです!

ケロピーの上に塗装したのではなくて
シートを塗装して被せました


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35度超え予想なので
11時には撤収予定
それで、お握りを作ります
ホタテのお握りです


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これをもってプチ登山に行きますね



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目指すは、霊験あらたかな
「玉置山の山頂」


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三重県側から始めて車で上がりましたが
途中、玉置山の龍神水とかあり
ますます神秘感漂っていましたよ


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玉置神社の駐車場について
ケシュアの登山靴に履き替えます

標高1000m越えているのに
暑い!


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この日は天気が良くて、玉置神社も
新緑が綺麗でしたね

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以前、2016年に来たときは、こんな感じで
荘厳さに鳥肌がたちました



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吹石一恵の寄贈した柄杓が有名

玉置神社によく参っています
福山雅治と結婚できたのも
玉置神社のおかげと言われています

この柄杓を見つけると良縁があるそうです

上は前回の時に見つけた柄杓

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今回もありました

どこにあるかは秘密

参拝して見つけてください

字もかすれてきています


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玉置神社から山頂を目指します


途中にある「玉石社」
玉置神社に参拝するときは

ここを一番に参拝するのが良いのです


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急な坂道を20分ほどで頂上へ!

玉置山山頂になにがあるかといえば


山頂標と

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お地蔵さん


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鉄錆びた鐘

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雨量観測所

それに



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携帯の電波塔でした


パワースポットに相応しくないですが
道も通じているし、ここが建てるのに
最適でしょう



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山頂でお昼をとりました

ホタテのお握りがうんめ~!



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帰りは直接、駐車場に向かいます
こちらの道は、なだらかで気持ちがいいです

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ブナの林が広がり、
マイナスイオンが染み入りますね

そして、帰路につきました




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今回の残念なことは
今年のGWの信楽作家市で購入した
お気に入りの手持ち鍋が
夜に踏んづけて折ってしまいました


気落ちしても仕方ないので修理します

陶器用のドリルで穴をあけて
ネジを差し込みます

次にしたい夢は

カヌーで川をくだり

カヌーでしか行けない山あいの川岸で
キャンプしたいな~

焚火をしながら星空を眺めて
まったりとね








 


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2019年のGWの前半
定番の小船キャンプ場で2泊のソロキャンです

ボーイスカウトの研修が2泊あり
帰ってきてすぐにソロキャンに出動しました


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ラッキーなことに大好きな雨がきています

雨だと無料で人気の小舟キャンプ場も
ガラガラでしょう
上のスクショの通り、
ギリで設営時に雨を免れました
地図でいう 玉置山の下あたりです

ちなみに玉置山の玉置神社は、別格の神々しさですよ



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やはり、ほとんどキャンパーがいない
がらがらです




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今回の幕は
ケシュア3兄弟


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ポップアップなので
この状態で7分ぐらいで、完了です


寝室、ダイニング、リビング仕様ですよ


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この前に作ったテーブルのデビュー戦です

銘木っぽいキャンプテーブルの製作



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これが、なかなか使い勝手がいい

テーブルが狭くて長いって
色々、モノが置けて便利ですね


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リビングはロースタイルで
マットをひいて
寝転がれます
ダイニングはハイチェアです

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設営できたので、汗を流しに行きました

湯ノ口温泉は2回目ですが

トロッコ列車で行く秘境感がいいですね
車で、細い道を行きましたが…


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戻って、夕食によい時間ですね
今夜のメニューは
ボルシチ


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業スーの180円のですが
色々とお肉を入れて、ダシを効かせたら
美味しかったです



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鮭缶にチーズをトッピング


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そのまま、火にかけてこれも美味し

鶏と豚と

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シシャモを焼いていきましたが
これが悪かった

夜中、お腹を壊して大変でした



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やはりテーブルが長いと、ゆったりできます

それに、隣のリビングの幕でくつろげるし
就寝用の幕はブラック仕様なので

朝陽で目が覚めないのがいいです

夜中じゅう、大雨でした

これも変態キャンパーには嬉しい

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朝はモヤがかかって幻想的な風景


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リビングで寝転がって
音楽聴いたり 読書とか


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お腹の調子が悪いので
朝食はこれだけ


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昼食は「ダムカレー」

真ん中のご飯を崩して
ダム決壊! カレーの洪水!



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このケシュアの幕は最高です

雨も止んだので、出動します


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道を間違えて
布引の滝に来てしまいました

ここから峠を越えれると思いましたが
未舗装の隘路で
命の危険を感じたので引き返しましたよ
1時間のロス

今回は、こういうのが多かった


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KBA(クマノ・ボルダリング・エリア)

写真のような巨岩がゴロゴロしています

小さく見えますが、この岩でも5mぐらい高さがあります



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ボルダリングはしませんよ

ていうか、ボルダリングの岩にしてほしくなかった

眺めて触って、パワーを感じる神聖なものです

今すぐ、止めて欲しいですね
この人たちは何の権限があるのでしょう!

景観も損ねています



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この辺りは、昔から鉱山として
あちこちに穴が掘られています

興味津々だったので、勉強にいきました

同じライブドアブログで大好きな
坑道探検のブログ

南紀の山のどこかで

(勝手にリンク貼りました。問題なら言うてください)


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ここは車で横断できるので
楽です


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帰ってきての夕食

カルボナーラーがお腹に優しかった


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この日の夜も雨だったので
翌朝は、さらに幻想的になっていました


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朝食のメインは
タイ焼きおにぎり
お腹のアンコは鮭です

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タイ焼きじゃないですよ

ご飯で作った、タイ焼きの形をした焼きおにぎりです


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瀞峡のジェット船も往来して
のんびりな時間が流れていきます


そして、昼前に小船を後にしました


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昨日は風呂に入ってなかったので

いつもの さつき温泉です


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帰路
丸新食堂さんで遅い昼食


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肉うどんを頼んだら
焼肉の大きさのお肉でした

美味しかったですよ


帰り、寄り道をして
大塔から富貴に抜ける道をいきましたが
かなりの険路

しかもナビに騙されてきた
他府県の山道に慣れていない
ドライバーがいて、大変でした


このGWは、あと1回キャンプがあります

10連休のほとんどが
キャンプや舎営ですわ











 

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またまたキャンプ禁断症状が出てきたので

仕事終わってから、小船キャンプ場に走りました

夕方6時に出発して、
9時に着予定です

夜の遅い時間の設営ですので簡単に済ませたい

いつもならケシュアベースですが
今回は同じポップアップ式の

FIELDOORイージーポップアップドーム285



FIELDOORイージーポップアップドーム285レビュー


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1秒でこの状態になる優れものです


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小船キャンプ場近くの
「熊野川温泉さつき」 
ここの露天風呂が素晴らしい
しかも500円とお値打ちです


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1人で露天風呂に入りながら満月をぼ~と眺めてました


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予定通り9時に到着

この日は平日で、翌日は春分の日で祝日

ソロの方が2組いました

お騒がせしないように
静かに素早く設営します

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この状態を5分で完了


ポップアップなので1秒でテント完了
グラウンドシート一体なのでペグは打ちません
荷物をおくのでそれがペグ代わりですね

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ローチェアをやめて、あぐら椅子を持っていきました
チェアーを組み立てるのが面倒なので
このあぐら椅子だと広げるだけで完了です

こだわり

①安眠したいので、インフレーターマットに枕に羽毛シュラフは絶対です

②ライティングは複数が絶対なので
 上部2か所、据え置き2か所、ポイント1か所
 ライト類と電源は削れません

③料理はインスタ映えするもの
 を作りたいので、食器や調理器具類は削れません


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暖は、カセットガスストーブ

幕内でマーベラスも炊くので
CO2警報器と換気は絶対です

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それで、夕食は速攻、調理
メインは牡蠣と豚バラのレモン鍋
レモン果汁を鍋にいれ、輪切りのレモンも載せて
これ絶品でした

柿の葉寿司が食いたかった

そして予報より早く雨が降り出しました

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そんなに高くないワインと

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スペインのムール貝のガーリック漬けが
最高の肴でした

スマホで映画を観ているうちに
酔いも回って、眠りにつきましたよ

真夜中から雨が本降りになってましたね

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朝、結露が凄いですね
フロアが水浸し

寒い時期の雨の時は特に
結露が凄いですね

タオルで何回も拭いては絞りしましたよ

テントは2285mm耐水圧なので余裕でした


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雨なのでウォーキングはやめて
土鍋で炊飯します

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TKG (卵かけご飯)

卵白をお箸でメレンゲにするのに時間がかかりましたが
美味すぎでした



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雨なので、神秘的な景色にうっとり

のんびりした時間のなか
お昼まで
kindleで読書タイム



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昼食にとりかかります

ベーコンを炒めてっと

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フェットチーネの出来上がり

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しばらくしてから撤収しましたが
さすがポップアップテント
10秒で畳んでしまったら
隣のキャンパーさんが驚きの目で見ていました


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小船キャンプ場を出て探検に出かけます
今回は南下


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これは、骨の様に見える白い巨岩の集まっているところで
「骨島」といいます

紀伊山地は摩訶不思議ゾーンが多いので
大好きです


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土石流で廃墟のようになった河原


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飛雪の滝

3月なのに泳いでいました
ビックリです


ここはキャンプ場にもなっているので
一度、キャンプしてみたいですね


帰路につきましたが
もっと、設営撤収が簡略出来ると思います
ミニマムキャンプは嫌いなのですが

もっと簡略した充実装備を練ってみますね
















 

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2月の連休で
谷瀬のつり橋キャンプ場に
薪ストのソロキャンに行きました



今季、一番の冷え込みときいて
雪を期待してたのですが、積もることはなくて残念


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受付は、誰もいません
あとで、料金を徴収にくるだろうと思い
勝手にサイトに入ります

設営時は強風で、木の脇に幕を張ります




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今回、持ってきた幕は
25年前に買った、サウスフィールドの鉄骨テント

30Kg以上あります
重い!でかい!

サウスフィールド25年前の鉄骨テント


何故にこのセレクトかというと
薪ストーブを置くためにスペースの確保と
火の粉で穴が開いても気にならないからです

でも、大きいテントっていいですね

まるで、コテージです


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それで、荒治療!

オピネルでグラウンドシートを切り取ります


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薪ストーブのエリアを確保
切り取ったのではなくて、
折り返して下にひいています

邪道ですが、薪スト専用の幕ですから


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で、煙突も設営完了

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幕との接地部分は
煙突ガードと三角板


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幕内です

寒さ対策は
インフレーターマットの上に
カーバッテリーを繋いだ電気毛布
羽毛シュラフ


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そうこうしている内に
お昼時なので料理にかかります

昼食は「トスタダス」
メキシコ料理で、トルティーヤを
パリパリになるまで揚げます


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そこにタコソースで炒めたひき肉やチーズをのせて
完成です

これ、ほんと美味しかったな~



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セブンイレブンのスウィートで休憩

お昼寝したあと
「夢乃湯温泉」に行きました

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帰ってきて、火入れ

やはり薪ストーブだと煙突効果で
一発着火です

俺の着火方法は
灯油を浸した引粉(木くず)で簡単着火です


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夕食はストーブを利用して作ります
メニューは
道の駅大塔で購入した猪肉のすき焼きです

このデカいモチ麩も入れます

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猪はよく食べます
すき焼きにもよくします

でも普通に美味しいぐらいの感覚でしたが

このすき焼きは絶品でした

もち麩も最高の味でした


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鶏そぼろの炊き込みご飯も
土鍋で作ってうまし

氷点下の冷え込みですが
薪ストのおかげで暑くて
どんどん服を脱いでいきました

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そこで事件が!

酔っぱらってて、トイレに行くときに
煙突を触ってしましました

慌てて保冷剤で冷やし
保冷剤がなくなり、河原の石ころで冷やしたのですが

朝になると大きな水泡ができてました



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谷瀬のつりばしの里キャンプ場ですが

凍結対策で
水道がどこも使えません
水洗トイレも使えません

洗い場の近くに設営した意味がない

それで、温泉に行ったときに水を確保してきました

通常、ソロで3000円ですが
冬場は2000円なので、文句は無いです

別にそんなに不自由しませんし
他のキャンパーも、困った様子はありませんでした


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川にいって米を研いだりしてました



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火傷をしたけど朝まで快眠

早朝、ウォーキングに出かけました

山あいですから、あちこちに湧き水があります


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洪水で土砂が流されても
頑張っている雑木をパチリ!


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朝食は
「ポンデリング寿司」


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ポンデリングの型にすし飯をつくり
はめて押し出し

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その上に
サーモン、生ハム、キュウリ、アボカド等をトッピング

ポンデリング寿司ですから、真ん中を空けとけばよかった


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コーヒー豆の焙煎を
久しぶりにしました


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生豆から作るコーヒーは最高ですね


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珈琲のお供は、
「乾燥バナナ」(干しバナナともいう)

これは、子どもの頃の懐かしの食べ物で
大好物でした

昔は、どこでも売っていたのに、もう何十年と店頭から消えています

仕方なくネットで購入してます

俺は、懐かしくて本当に大好きな味なのですが

若い人が食べると、美味しくないみたいです(笑)



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昼食はオリエンタルカレーのレトルト

セブンイレブンの金の直火焼きハンバーグは
安定の美味しさ



冷たい空気のなか
薪ストの炎を見ながら

まったりとした時間の流れた
冬のソロキャンでした



俺は、なぜキャンプをするのだろう?
と考えてましたが

それは

創造性(クリエイト)の一語に尽きます

冬のこのシチュエーションで
寒さ対策や、薪ストのフォーメーション等を
あれこれ考えるのが楽しい

だから、同じようなキャンプは一つも無いです

料理はどうするかと

料理アプリや本で調べる
日本のレシピサイトでは、もう興味をひくのが無いので

最近は、海外のアプリで調べています


今回の「トスタダス」や「ドーナツ寿司」は
海外のサイトを参考にしました













 

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