DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

レビュー


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最近、SNSでよく
焦げ付かないバーベキュー網の広告が出てきてます

3枚で2,000円ほどするのですが、

要はガラス繊維の細かい網なので
鉄製とは違い
焦げ付かないし、

焦げても削ぎ落しできるし
網目が細かいから、落ちることも無いのです




わざわざ、広告の高いものを買わなくても
ネットには安いものがいくつもあります

ガラス繊維だから、そんなに変わらないでしょう


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Amazonで上記のが350円

3枚 購入しました

36cm X 42CM

ハサミで切れますので
焦げ付かないバーベキュー網を
お家での魚焼き機のサイズに切れば

魚の皮が焦げ付くことがありません


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それで、実戦レビュー


そのままだと、ふにゃふにゃなので
下にバーベキュー網をひきます



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まずは、焦げ付かないバーベキュー網で

目玉焼きを作ります

落ちることがありませんね

炭火の直火で、目玉焼きなんて
感動です




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どんどん、のせちゃいます

油をひかないでのテストです

目玉焼きは、綺麗にはがせましたが

網に残ってしまいました

これは油をひくと残らないでしょう


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でも、トングでこすってあげると

目玉焼きのカスは取れましたよ


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一番やりたかったことは

シシャモを炭火の直火で焼きたい

普通のバーベキュー網でやると
必ず、皮が網に焦げ付いて、ひっつき
ししゃもの卵が網の上に産卵(散乱)しちゃいます


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網にこびりつくことなく

綺麗に炭火で焼けました

秋刀魚も 綺麗にやけることでしょう


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ステーキも綺麗に焼けました



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ガラス繊維のバーベキュー網  グリルマットは

使えますね


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終わったあとは、洗えば綺麗に元通り

何回も繰り返し使えます



あと、最近のお気に入りの調理グッズ



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ヒルナンデス!で取り上げていた

肉筋切り器 

ミートテンダライザー


これいいです。先ほどのステーキも
スーパーで買ったとは思えない味に変わりましたよ







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愛読している雑誌 LDKで

家庭用包丁のテストで1番に選ばれた

下村工業 ヴェルダン 三徳庖丁

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ほんと、スパァ!と切れます

お薦めです







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赤外線温度計

非接触式なので
ピザ釜の温度なども
これで赤外線を当てれば、すぐにわかります

タンドール釜で温度が分からないので
購入しましたが
ほんと便利です






なんか、アフリエイトのようになりましたが

本当にお勧めなので取り上げましたよ






 


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廃版となったケシュアBase

ポップアップながら、大きなシェルターで今でも根強い人気があります

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俺も一つ持っています

当然、1軍のギアテントですが

連結したいので、ヤフオクで絶えずチェックしています
でも、結構、高値で落ちていますね
定価より高い、3万円前後です


今回は、そのケシュアBaseよりもレアな

Quechua Base Fullが出品されていました


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何が違うかというと
4面フルオープン(通常は2面フルオープン)で
しかも
2面が大きなひさしが、ついていて
テントとフィーチャリングできるのです

でも、出品されていたのはジャンク
ガムテープで補修とのこと

それで安く落札出来ました
2万円ほどです





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届いたので試し張り


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ガムテープの補修はあとで
綺麗に修繕しときます
あとは、かび臭いだけ

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テントのカビ撲滅は
エタノールが楽です

Quechua Base Full
スプレーで吹いたら、カビは死滅!
すぐに乾きます


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グラウンドシートも付いてました
初期のころのケシュアベースは付属してたみたいですね

ちなみにこのQuechua Base Fullは
10年前ぐらいに廃版です

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構造はケシュアbaseと同じ

2秒でこの状態に広がりました


かび臭いので、速攻、スプレー吹きます

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内部の様子
緑のケシュアベースは、日中は
幕内が緑色になるので食べ物も
美味しく見えませんが
この色合いは良いですね

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上部はベンチレータのために
メッシュの筒がついていました


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長いひさしのある2面です
これをロープで引っ張って、起こします


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左右2か所からガイロープを張るのですが
手抜きでセンターから


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これだけで、十分、タープ代わりになりますね

ここが
Quechua Base Fullの良いところです


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4面フルオープンで快適です


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そして、やってみたかった

Quechua Baseのドッキング


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Quechua Base 同士の連結はよく見ますが

Quechua Base Fullとの連結は、
我ながら、素晴らしい


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そして、ここに
ケシュアのポップアップの

2 Seconds FRESH&BLACK 2人用を連結



最終形態がこれを目指してました


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リビングが二つに寝室が一つ

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雨が降っても濡れずに
Quechua Base Fullに帰還


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ソロだと広すぎるな~

ポップアップのテントが3個なので
設営撤収が楽ですね

サイトで目立つこと間違いなし


Quechua Base Full
落札出来てよかったわ~

今度は
Quechua Base のインナーテントを
探します








 


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FIELDOORイージーポップアップドーム285

パット広げるだけで、テントが立ち上がる
収納するときも折りたたむだけ


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(FIELDOORのサイトより画像引用)


上の写真のようにポップアップのテントは
ほんと、
設営、撤収が楽です

でも本当に凄いところは

風に強い!(耐風性)なのです

どんな強風が吹いても、柳のようにしなれるだけで

ポールが折れることはありません

ケシュアのポップアップのテントを
持っていますが

どんな強風が吹いて、ぺしゃんこになっても
風がやめばすぐに元通りになります

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真夜中の設営も多いので
ポップアップでグラウンドシートも
ついているのを探して
購入したのが

FIELDOORイージーポップアップドーム285


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これ素晴らしいですね

値段はヤフーショッピングで7、500円
amazonで9,000円ほどです



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けっこう、大きいです

ケシュアベース並みの大きさですが
軽いですよ

 (約)φ90cm×8cm 重量 (約)3kg


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裏面に収納をアップした動画のQRコードがついていますが

こんなに大きくなくてもいいでしょう(笑)

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プラのハンマーも軟弱地では、そこそこ使えました

ガイロープも8本ついています

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前後、ペグダウンしないと反り返りますが
荷物を搬入すれば問題はありません

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本当にワンタッチで立ち上がりました
1秒もかかっていません

それで、耐水圧が記載してないので
FIELDOORの問い合わせました


FIELDOORイージーポップアップドーム285の
耐水圧は 2285mmだそうです

どこかのレビューで雨漏りがひどいとありましたが
2285mmなら、耐水圧は良い方でしょう


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室内も広い

出入り口は前後、2か所

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大人4人用とありますが、そこそこ広くて高さもありますね


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窓も出入り口もメッシュ付き

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ベンチレーションも入り口左右の4か所あるので
幕内での火気も、ある程度は安心です


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ランタンフックは4個

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今、持っている
ケシュアのポップアップは
ケシュアベースだとグラウンドシートが無い

ケシュアの2人用のポップアップは狭い

しかし
FIELDOORイージーポップアップドーム285だと

広いし、シートまでもワンタッチなので

設営が秒速ですね

それと気になる幕の収納も
超簡単で一人でも10秒で出来ましたよ


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QUECHUA (ケシュア) キャンプ リビングスペース シェルター
ARPENAZ BASE L FRESH 



ケシュアの昨年2018年の新作シェルターに

3MX3Mの広さの
ARPENZAZ BASE L FRESH(10人用
があります

この大きなシェルターの特徴は

特許を取った
酸化チタンコーテイング生地のFRESH
使用しているので、暑さ対策に優れているのです
これは、

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同じ新作の2.5M X 2.5Mの一回り小さいこのシェルターが
普通のテント生地を使っているのとは
大きな違いです


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           (上記3枚の写真はデカトロンのHPより引用)


このARPENZAZ BASE L を購入した理由は

広い居住スペースです
3M X 3Mの広さに
コット、机椅子、応接セット、玄関セット、収納BOXを設置して

まるで別荘のような誂えにしたいからです


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上記の一回り小さいシェルターとドッキングさせて
2LKのキャンプ幕セットを作りたいですね

小さいシェルターを寝室か
キッチンスペースにして、
間に対面カウンターをもうけて
大きなシェルターでお食事をいただくスタイルなんて
まるで、ロッジです(笑)




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それでは、設営してみます

11.8Kgあるからけっこう重いです

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グラスファイバーのポール2本にペグと
グラウンドと一体になった幕です


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幕を広げて、ポールを通します

ポールは長いですが、すんなりと通りました


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ポールエンドをピンに差し込むのは
ケシュアのパターンです


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一人で設営しましたが余裕です
ここまでで15分ほど

今回はアスファルトの上でたてたので
ペグにガイロープは使いません

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この ARPENZAZ BASE L の良いところは
4面のフルクローズと
4面のメッシュ仕様と
2面のフルオープン
になるところです

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この皺は仮にガイロープを張ったところで
どうにもなりませんね


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外側の2面の幕はコストカットで
ファスナーではありません
でも雨漏りの心配はないです

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前面の入り口となるところです

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前後にベンチレーションが

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後部です


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中から覗いたベンチレーション


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生地がチタンコーテイング塗布の生地なので
皺はいたしかたありません


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内部です

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2か所にネットの小物収納スペース


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それではメッシュ仕様に

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4面メッシュ

夏の夜は虫と暑さ対策OK


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2面をフルオープン状態


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ソロでも使いたいですよ

ちっちゃなテントでちまちまとキャンプするのが
嫌なので、
車も普通の大きさのには変えたくない

ソロでも優雅に別荘スタイルで
キャンプしますね






 

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アルペングループのアウトドアーブランドの
「サウスフィールド」

そこで25年以上前に購入した古い鉄骨テントを持っています

サウスフィールド・テント SF3614LT 6人用です

280X350X 高さ190です

購入して数回、使用しただけで物置で埃をかぶっている代物です

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鉄骨テントといえば、古い小川のテントを持っていますが
さらに古いです

子供が3人いたので、でかくて大きいものと思い
25年前に買ったものです


ベタつきが気になりますが
薪ストーブの時に使えるかもと思い
実家から取り出して、張ってみました


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鉄骨テントなので、とにかくデカイ
そして重い

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どれぐらい大きいかというと
後部座席の足元を埋める大きさ

重さも20kg近くあります


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これが説明書

う~ん、ペグやガイロープが行方不明



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ポールとフライとインナー

昔のテントはこれぐらい大きかった

当時からドームテントは存在してましたが
ボーイスカウト上がりとしては
やはり頑丈な鉄骨テントが気性に合いました


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ポールを広げます

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スチール製ですが
錆もなく、難なく組み立て出来ました



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インナーを取り付け
フックにかけるだけです



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70Dの1000mm耐水圧で
ナイロンタフタ防水

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フライをかけます
一方のポールに突き刺すだけです




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入り口は一か所だけです



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全開放にはならないですね




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後ろはメッシュの窓です


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こんな感じです

絵では無いですよ




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横は跳ね上げられます



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ガイロープがないので無様ですが

全面跳ね上げ可能

但し、1面だけです





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室内です


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横の一部が開放できます


ここから煙突を横出し出来ると思いました



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フライトガイロープを結ぶ箇所です


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インナーを外してシェルターになるかと思いました

気になるベタつきですが
フライの内側が少し気になる程度で
使用には問題ないですね


う~ん?

使うとしたら、どう使おう?

インナーに防火対策をほどこして
薪ストをイン

フライだけでシェルターとして使う

いや、普段使いに車のガレージにしようっかな(笑)







 

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