DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

ソロキャン

line_1572821365461


8月にボーイスカウトのキャンプをして以来
忙しくて、キャンプしてなかったのですが
11月3~4日と珍しく連休が取れたので
谷瀬の吊り橋のキャンプ場にソロキャンに行ってきました


20191103_121232


道中の一番に標高の高い天辻峠は
紅葉してましたが
そこ以外はまだでしたね

20191103_130638


流石のキャンプブーム

12時に到着ですが、あのバカ広い谷瀬のキャンプ場が
既に満杯
河原の一番の奥の端に設営することにしました

持ってきた幕は
ケシュアベースと  
クイックキャンプの星空テントとタープ
でもタープは諦めました

20191103_234519


星空テントは名前の通り
夜はサイトの輝く宝石になりますが
一番、端なので、誰も見ることがありませんでした


20191104_144625


この谷瀬のつりばしの里キャンプ場は
最近は明朗会計で
ソロパックだと2,500円です
前までは3,000円でしたね

ただ、なんというか、業務的なサービスとなり
おばちゃんのあの家族的な雰囲気が無くなって残念です


20191103_132237



お昼は懐かしの給食メニューのソフト麺


20191103_132946



小学校の低学年までは脱脂粉乳でしたよ
三角の牛乳パックになって感激
それとこのソフト麺もミートソース絡めて
大好きな給食メニューです

子どもの頃のスパゲッティーのメニューって
ケチャップであえたナポリタンか
このミートソースしか無かったですよ


20191103_135220


午後はラジオを聴いてました
NHKしか聴取できませんが



20191103_145353



ダウンロードした実写版アラジンを見ましたが
面白くないので
キャンプ場を抜けて、温泉に入ってきました


20191103_172415



夕食は、グラスファイバーの網でバーベキューです

焦げ付かないガラス繊維のバーベキュー網のテスト



20191103_174716



本当に焦げ付かないので


20191103_174817



ハンバーグやししゃもを炭火で焼いてみました

20191103_184016



目玉焼きも炭火で焼けばうまい

でも秋刀魚が一番に美味しかったですね


20191103_173643


テレビの「相葉マナブ」での第7回「釜ー1グランプリ」で紹介されてた
「マルゲリータ釜飯」を作ってみました


20191103_184418


うん、美味しくない

20191103_190831



あとは、ロウソク遊びをしたり

20191103_191428


焚火で遊んでました

20191103_205542


焚火は本当にブームですね

どこもかしこも焚火だらけ

朝早くから焚火をしている人も多いです

この夜は冷えると思い、湯たんぽしたのですが
寒くない
その代わり、風が強い
強風で何回も目覚めました



line_1572821365461


目の前の十津川の様子


line_1572821387100


キャンプ場の様子


line_1572821472035



目の前の風景

この河原を眺めたかったので
ここに来たのです




20191104_074538


朝食は、ふわふわオムレツ

20191104_075553


ちょっと焼きすぎましたが
ふっくらと仕上がりました



20191104_075803



白だしを入れたので
そのままで、まいう~




20191104_114106



午前は、読書や瞑想をしたあとの昼食


ナチョス料理です

トルティーヤ・チップスが無いので
トルティーヤです

ひき肉、あさり、卵、サラダを乗せて
3種のチーズをトッピング
それを2層にします


20191104_120101


これ本当に美味い

20191104_120303



一つ、自慢料理が増えました

午後もまったりしようと思ったのですが

強風が収まらない
ケシュアベースは風で柳のように、しなります

それで、お昼を食べて撤収です

久しぶりのソロキャンで
リフレッシュ出来ましたよ













 


DSC_1569



色々と製作物が多いので
実戦への投入のために
土曜日の仕事終わってから
ベースの小船キャンプ場へソロに行きましたよ

6時出発なので、着は夜の9時予定

キャンプは行き当たりばったりでは無くて
毎回、綿密な計画を頭の中で
練り上げています

この料理の器はこれで、写真はこう撮影するとか

でも、カメラ忘れてしまいました
それでスマホでの撮影です


DSC_1553



小船キャンプ場前は、
いつもの「さつき温泉」

ここの露天風呂で寝転がって星空を
見るのが大好きです



DSC_1556



持ってきた幕は
ポップアップの

FIELDOORイージーポップアップドーム285レビュー

この状態で7分で完了かな


奥にあるランタンポールは自作です

DSC_1430


これ、だいぶ前の製作物ですが
人気の記事です
久しぶりの登場です

格安自作 ランタンポール(パイルドライバー式)




DSC_1560



今回の料理は
「油淋鶏」
揚げるだけでなく、
ちゃんと油をスプーンでかけています


DSC_1564


出来上がり!
油淋鶏のタレが美味しいですよね
こちらも手作りで激ウマでした

DSC_1580


信楽で買ったお気に入りの土鍋でカレー
ルーは自宅で作ったものを解凍
ご飯はアルファー米です


このお気に入りの土鍋に悲劇が!



DSC_1589


業スーのムール貝


DSC_1599



鯨ハムと

お気に入りが続きます


DSC_1586


今回のメインのキャンドルランタのデビュー


DSC_1569



こんなに多くも要らないでしょう(笑)

UCOキャンドルランタンのオイルインサート改造


この日は5月なのに35度と真夏並みに暑かったのですが
夜は寒い

羽毛シュラフに早々にもぐりこみました


DSC_1612


翌日も良いお天気

小船キャンプ場は、この時は13組のキャンパー
半分以上がソロキャンプでしたよ


DSC_1602



朝起きるとこの状態

DSC_1604



キャンドルランタンもそのまま


DSC_1609



あまりに暑いので、ケシュアのタープを張りました

さすが特許取得のケシュアタープ
暑さを特殊コーティングで防いでくれて
快適でした





DSC_1610



朝食は業スーの
モッツアレラピザ

これ美味しすぎです


60962775_2275246549196107_3076860037654642688_n




子ども使ったてた折り畳みテーブルを
粗大ゴミに捨てようとしていたので改造しました


DSC_1627



チャムスのステッカー貼って、良い感じです!

ケロピーの上に塗装したのではなくて
シートを塗装して被せました


DSC_1613



35度超え予想なので
11時には撤収予定
それで、お握りを作ります
ホタテのお握りです


DSC_1614


これをもってプチ登山に行きますね



3



目指すは、霊験あらたかな
「玉置山の山頂」


DSC_1631




三重県側から始めて車で上がりましたが
途中、玉置山の龍神水とかあり
ますます神秘感漂っていましたよ


DSC_1638


玉置神社の駐車場について
ケシュアの登山靴に履き替えます

標高1000m越えているのに
暑い!


DSC_1644



この日は天気が良くて、玉置神社も
新緑が綺麗でしたね

4



以前、2016年に来たときは、こんな感じで
荘厳さに鳥肌がたちました



7




吹石一恵の寄贈した柄杓が有名

玉置神社によく参っています
福山雅治と結婚できたのも
玉置神社のおかげと言われています

この柄杓を見つけると良縁があるそうです

上は前回の時に見つけた柄杓

DSC_1651


今回もありました

どこにあるかは秘密

参拝して見つけてください

字もかすれてきています


DSC_1653



玉置神社から山頂を目指します


途中にある「玉石社」
玉置神社に参拝するときは

ここを一番に参拝するのが良いのです


DSC_1656



急な坂道を20分ほどで頂上へ!

玉置山山頂になにがあるかといえば


山頂標と

DSC_1658



お地蔵さん


DSC_1657


鉄錆びた鐘

DSC_1661



雨量観測所

それに



DSC_1659


携帯の電波塔でした


パワースポットに相応しくないですが
道も通じているし、ここが建てるのに
最適でしょう



DSC_1665



山頂でお昼をとりました

ホタテのお握りがうんめ~!



DSC_1674



帰りは直接、駐車場に向かいます
こちらの道は、なだらかで気持ちがいいです

DSC_1675



ブナの林が広がり、
マイナスイオンが染み入りますね

そして、帰路につきました




DSC_1695


今回の残念なことは
今年のGWの信楽作家市で購入した
お気に入りの手持ち鍋が
夜に踏んづけて折ってしまいました


気落ちしても仕方ないので修理します

陶器用のドリルで穴をあけて
ネジを差し込みます

次にしたい夢は

カヌーで川をくだり

カヌーでしか行けない山あいの川岸で
キャンプしたいな~

焚火をしながら星空を眺めて
まったりとね








 

DSC_0520-Edit



またまたキャンプ禁断症状が出てきたので

仕事終わってから、小船キャンプ場に走りました

夕方6時に出発して、
9時に着予定です

夜の遅い時間の設営ですので簡単に済ませたい

いつもならケシュアベースですが
今回は同じポップアップ式の

FIELDOORイージーポップアップドーム285



FIELDOORイージーポップアップドーム285レビュー


DSC_0455


1秒でこの状態になる優れものです


DSC_0516



小船キャンプ場近くの
「熊野川温泉さつき」 
ここの露天風呂が素晴らしい
しかも500円とお値打ちです


DSC_0514


1人で露天風呂に入りながら満月をぼ~と眺めてました


DSC_0517


予定通り9時に到着

この日は平日で、翌日は春分の日で祝日

ソロの方が2組いました

お騒がせしないように
静かに素早く設営します

DSC_0518


この状態を5分で完了


ポップアップなので1秒でテント完了
グラウンドシート一体なのでペグは打ちません
荷物をおくのでそれがペグ代わりですね

DSC_0593


ローチェアをやめて、あぐら椅子を持っていきました
チェアーを組み立てるのが面倒なので
このあぐら椅子だと広げるだけで完了です

こだわり

①安眠したいので、インフレーターマットに枕に羽毛シュラフは絶対です

②ライティングは複数が絶対なので
 上部2か所、据え置き2か所、ポイント1か所
 ライト類と電源は削れません

③料理はインスタ映えするもの
 を作りたいので、食器や調理器具類は削れません


DSC_0535



暖は、カセットガスストーブ

幕内でマーベラスも炊くので
CO2警報器と換気は絶対です

DSC_0524


それで、夕食は速攻、調理
メインは牡蠣と豚バラのレモン鍋
レモン果汁を鍋にいれ、輪切りのレモンも載せて
これ絶品でした

柿の葉寿司が食いたかった

そして予報より早く雨が降り出しました

DSC_0533



そんなに高くないワインと

DSC_0534



スペインのムール貝のガーリック漬けが
最高の肴でした

スマホで映画を観ているうちに
酔いも回って、眠りにつきましたよ

真夜中から雨が本降りになってましたね

DSC_0538


朝、結露が凄いですね
フロアが水浸し

寒い時期の雨の時は特に
結露が凄いですね

タオルで何回も拭いては絞りしましたよ

テントは2285mm耐水圧なので余裕でした


DSC_0539


雨なのでウォーキングはやめて
土鍋で炊飯します

DSC_0543


TKG (卵かけご飯)

卵白をお箸でメレンゲにするのに時間がかかりましたが
美味すぎでした



DSC_0545


雨なので、神秘的な景色にうっとり

のんびりした時間のなか
お昼まで
kindleで読書タイム



DSC_0547


昼食にとりかかります

ベーコンを炒めてっと

DSC_0550



フェットチーネの出来上がり

DSC_0546



しばらくしてから撤収しましたが
さすがポップアップテント
10秒で畳んでしまったら
隣のキャンパーさんが驚きの目で見ていました


DSC_0572-1-Edit


小船キャンプ場を出て探検に出かけます
今回は南下


DSC_0574-1-Edit


これは、骨の様に見える白い巨岩の集まっているところで
「骨島」といいます

紀伊山地は摩訶不思議ゾーンが多いので
大好きです


DSC_0582-1-Edit


土石流で廃墟のようになった河原


DSC_0562-4-Edit


飛雪の滝

3月なのに泳いでいました
ビックリです


ここはキャンプ場にもなっているので
一度、キャンプしてみたいですね


帰路につきましたが
もっと、設営撤収が簡略出来ると思います
ミニマムキャンプは嫌いなのですが

もっと簡略した充実装備を練ってみますね
















 

a7



9月の連休に、定番の谷瀬のつりばしのキャンプ場でソロしてきました

8月の台風でまたまた浸水で
岸辺がえぐりとらていました

河原のフリーサイトでキャンプしてもらうだけで
お金が入る殿様商売と思いますが
自然相手の商売ですから、仕方ないですね
シャワーも壊されていました

それで9月の3連休ですから、
ファミキャンでいっぱいです

今回のキャンプは、自作ものの実戦投入と
河原の石で作る、下関名物の瓦そばです


1


今回の幕は

Ozark Trail Teepee オザークトレイル ティーピーテント


日本未発売;Ozark Trail Teepee(オザークトレイル ティーピー)


それに
ケシュアのタープ

QUECHUA (ケシュア) キャンプ タープ FRESH


2


コットは自作の木製簡易ベッドです

広々快眠!組み立て式自作コット


3


ティンピーの広い空間に
贅沢なコットで寝心地は流石でしたよ

8


こちらも自作の2段テーブル

コット周りの小物置きに欲しかったので
作りました



15


ケシュアのタープは本当に遮熱が抜群です


5


こちらも自作の煙突のある焚火台

秒速火付け、煙突のある焚火台


4



これはヴァイキングチェアー

ヴァイキング・チェアーの製作(Viking Chairs )


と、設営で疲れたので、昼食をとります

DSC_0284


舞茸のポロネーゼ
冷食ですよ

そしてキャンプ場をあとにして
車で滝を観に行きます

DSC_1145


前のキャンプで清納の滝を見てから、滝フェチになりました

紀伊半島を縦断する国道168号線は
脇道にそれて車を走らせると
ありえないような秘境に出会えます
そこが、世界遺産が多くある紀伊半島の霊場の
真骨頂ですね


7


今回は、日本の滝100選でもある
「笹の滝」です
険しく細い道をひたすら車で走ります

奥の美しい滝から、今度は笹の様に
流れ落ちるので「笹の滝」と呼ばれるのです

6


滝も素晴らしいのですが
車から降りて、滝まで登っていく道が
素晴らしすぎる

切り立った岩に沿いながら、苔むす森を横に見て
巨岩の合間を抜けて、
時には巨岩の小さなトンネルをくぐり
鎖につかまりながら、滝に出会うのです

日本の滝100選なのが、納得です

a2


帰り道は、十津川温泉の「滝の湯」です
滝つながりで、今回はここです
70段の階段を降りた下の露天風呂から
滝が見えるので、「滝の湯」なのです


a6


帰って、夕食です

たこ焼き器を使った塩レモンアヒージョ

a3


焚火台を火入れして

a4


秋刀魚と手羽とホルモンを焼いていきます

a8


炭火で焼く脂の乗った秋サンマの美味しいこと

ホルモンは炭火で焼いて、その後
アヒージョにしたら絶品でした

a9


今回はメスティンで炊き込みご飯しましたが
やはり土鍋で作る方が美味しいですね


a10


キッコーマンの牡蠣しょうゆが最高ですよ


11


焚火タイム
酔いもまわって最高です
少し寒いのが心地よかったです

10


電球ソーダーにハイボールを入れて
これまた美しい


a11


熾きの火も癒されますね

幕に戻って眠りにつきます


12


朝食にBE-PAL付録チャムスのミニスキレットで
卵焼きを作ります

13



本当はアボカドで作るはずが
半分腐っていたので、キャベツで代用

三角に切って並べましたが
これではインスタ映えしません

これはリベンジ決定です


18


小物紹介ですが
これは、谷瀬の近くで買った籠
1500円でした


28



このケシュアの背もたれチェアーは最高ですね

今回、3つの椅子を持って来ましたが
これに座ると、他のに座れなくなります

リクライニングで角度調整できるし
なによりメッシュなので汗ばみません

何もしていない時は、ずっと
河原の気持ちよい風を浴びながら
この椅子に座っていました

19


このボックス兼テーブルは
自作の中でも最高によく使っている定番ものです

4面テーブルにもなる収納コンテナ(木箱)の製作


20


こちらのワーカーズオカモチも
乾物系を持ち運ぶので定番になりました

自作ワーカーズ・オカモチのマトリョーシカ人形仕様


24

 

昼食は 今回のキャンプのメインである
下関名物の瓦ソバを河原の石で焼いて作ってみるプロジェクトです

直火がOKで、ころあいな石がありそなので
この谷瀬の吊り橋キャンプ場を選んだのですから


重たい石をサイトの近くまで運び
竈を作り、上に載せて
薪で熱します

P1060263


茶そばを茹でて
トッピングを作っていきます

22


トッピング多し!

目指すのは、瓦ソバのスパイスカレー仕様

P1060264


油をひいて、具材を乗せていきます

27


具を乗せすぎですね
本来は茶そばに、牛ひき肉、錦糸卵、レモンです

a13


麺つゆで食べるのですが

まいう~!です


子どもが怪訝そうに見ていました


P1060260


しばらく ボ~~~!として
撤収です


29




帰りは、また脇道にそれます

国道168号線から1時間ほど林道を走ります

たまに集落があるのですが
よくこんな山の斜面に昔から住んでいたんだと
感心しますよ

山人です

30


さらに奥に進んで、目指す
「篠原滝」に到着

今回のキャンプで滝の神秘さに
さらに興味を持ちました

次回に続きますね

これからは待ちに待った寒いシーズンの到来です

またまた薪ストーブを自作するつもり
コンパクトサイズを設計中です





















DSC_1089


8月4日の土曜日は仕事だったので

いつものパターンで、仕事終わってから
小船キャンプ場にソロキャンに出発です


DSC_1055



途中、たなかの柿の葉寿司店に寄ったのですが
そこでガソリンを入れ忘れているの気付き
戻りました

40分のロス
途中、スタンドありませんから
あやうく立ち往生するところでしたよ

9時過ぎに到着でした



DSC_1057



ケシュアベースのシェルター泊

フィールドアのローチェアが破れて
無料交換してもらったのですが
破れている方を持ってくるという失敗

また、テーブルに指すランタンポールが
真っすぐに指せないという設計ミス


DSC_1068


煙突のある焚火台の煙突と台を
忘れるというミス

もう真夜中に笑うしかありません

でも、虫除けにも焚火を強行しました


DSC_1062



今夜のメニューは
真夏の夜の天ぷら


この天ぷらをしたいためにソロキャンに
走りました

カラッと揚げるために
米粉とマヨネーズを混ぜます



DSC_1067



海老、はも、舞茸、かぼちゃ、鶏肉

どれも美味し


DSC_1073



スマホにダウンロードした映画はつまらなく
途中で眠りにつきました

熱帯夜を予想してたのに
涼しい

エアコンが利いている感じ
快眠できるはずが

夜の2時に、左耳の異音で目が覚めました

どうやら虫が鼓膜で暴れているみたいです

蚊取り線香をつけていたので
左耳に煙を入れて殺します

燻されて耳の中で暴れましたが
ほどなく逝ったみたいで
また眠りにつきます


DSC_1077



マイナスイオンで目覚めます





DSC_1079



この日は夏の土日でも4組だけ
うち3組がソロでした

GWには満杯になる小船キャンプ場ですが
遊泳禁止の熊野川なので
夏のキャンプは少ないです




DSC_1080


この収納ボックステーブルは
本当に重宝します

板なので熱いフライパンをのせても
大丈夫





DSC_1081


朝食は「エルビスサンド」

エルビス・プレスリーがママによく作ってもらったことで
その名がついた超高カロリーのサンドです

ピーナッツバターの上に、焼きバナナ
蜂蜜かけてベーコンを挟みます




DSC_1085



甘すぎる
焼きバナナがもう邪魔って感じ

でも完食しました

DSC_1087



この日も猛暑
他のキャンパーは早々に撤収です

俺はこれを拭きふきで頑張ります


DSC_1089


昼食は、そうめん

お洒落に盛りました

それで暑さに負けて
昼前に小船キャンプ場を出ました

帰りに、家族のお土産に
熊野牛を買うのに
本宮の八屋さんに立ち寄ります


DSC_1121



帰路にある前から気になっていた
21世紀の森公園に来ました

シャクナゲで有名ですが、真夏なので誰もいません
紀伊半島の植物が勉強できる
広大な公園です

車でかなり上りました
標高1000m近くなのに気温が35度

信じられない暑さですよ

DSC_1145


清納の滝に来ました

この滝はマイナスイオンの滝ともいわれ
最高に美しいですね
女神が出てきそうです


そんなに有名じゃないし、奈良の山奥にあるので
穴場ですよ



DSC_1139


弾丸ソロをしましたが

この滝のおかげで
平成最後の夏の良い思い出となりました







 

↑このページのトップヘ