DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

ソロキャン


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色々と製作物が多いので
実戦への投入のために
土曜日の仕事終わってから
ベースの小船キャンプ場へソロに行きましたよ

6時出発なので、着は夜の9時予定

キャンプは行き当たりばったりでは無くて
毎回、綿密な計画を頭の中で
練り上げています

この料理の器はこれで、写真はこう撮影するとか

でも、カメラ忘れてしまいました
それでスマホでの撮影です


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小船キャンプ場前は、
いつもの「さつき温泉」

ここの露天風呂で寝転がって星空を
見るのが大好きです



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持ってきた幕は
ポップアップの

FIELDOORイージーポップアップドーム285レビュー

この状態で7分で完了かな


奥にあるランタンポールは自作です

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これ、だいぶ前の製作物ですが
人気の記事です
久しぶりの登場です

格安自作 ランタンポール(パイルドライバー式)




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今回の料理は
「油淋鶏」
揚げるだけでなく、
ちゃんと油をスプーンでかけています


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出来上がり!
油淋鶏のタレが美味しいですよね
こちらも手作りで激ウマでした

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信楽で買ったお気に入りの土鍋でカレー
ルーは自宅で作ったものを解凍
ご飯はアルファー米です


このお気に入りの土鍋に悲劇が!



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業スーのムール貝


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鯨ハムと

お気に入りが続きます


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今回のメインのキャンドルランタのデビュー


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こんなに多くも要らないでしょう(笑)

UCOキャンドルランタンのオイルインサート改造


この日は5月なのに35度と真夏並みに暑かったのですが
夜は寒い

羽毛シュラフに早々にもぐりこみました


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翌日も良いお天気

小船キャンプ場は、この時は13組のキャンパー
半分以上がソロキャンプでしたよ


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朝起きるとこの状態

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キャンドルランタンもそのまま


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あまりに暑いので、ケシュアのタープを張りました

さすが特許取得のケシュアタープ
暑さを特殊コーティングで防いでくれて
快適でした





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朝食は業スーの
モッツアレラピザ

これ美味しすぎです


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子ども使ったてた折り畳みテーブルを
粗大ゴミに捨てようとしていたので改造しました


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チャムスのステッカー貼って、良い感じです!

ケロピーの上に塗装したのではなくて
シートを塗装して被せました


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35度超え予想なので
11時には撤収予定
それで、お握りを作ります
ホタテのお握りです


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これをもってプチ登山に行きますね



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目指すは、霊験あらたかな
「玉置山の山頂」


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三重県側から始めて車で上がりましたが
途中、玉置山の龍神水とかあり
ますます神秘感漂っていましたよ


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玉置神社の駐車場について
ケシュアの登山靴に履き替えます

標高1000m越えているのに
暑い!


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この日は天気が良くて、玉置神社も
新緑が綺麗でしたね

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以前、2016年に来たときは、こんな感じで
荘厳さに鳥肌がたちました



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吹石一恵の寄贈した柄杓が有名

玉置神社によく参っています
福山雅治と結婚できたのも
玉置神社のおかげと言われています

この柄杓を見つけると良縁があるそうです

上は前回の時に見つけた柄杓

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今回もありました

どこにあるかは秘密

参拝して見つけてください

字もかすれてきています


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玉置神社から山頂を目指します


途中にある「玉石社」
玉置神社に参拝するときは

ここを一番に参拝するのが良いのです


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急な坂道を20分ほどで頂上へ!

玉置山山頂になにがあるかといえば


山頂標と

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お地蔵さん


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鉄錆びた鐘

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雨量観測所

それに



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携帯の電波塔でした


パワースポットに相応しくないですが
道も通じているし、ここが建てるのに
最適でしょう



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山頂でお昼をとりました

ホタテのお握りがうんめ~!



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帰りは直接、駐車場に向かいます
こちらの道は、なだらかで気持ちがいいです

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ブナの林が広がり、
マイナスイオンが染み入りますね

そして、帰路につきました




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今回の残念なことは
今年のGWの信楽作家市で購入した
お気に入りの手持ち鍋が
夜に踏んづけて折ってしまいました


気落ちしても仕方ないので修理します

陶器用のドリルで穴をあけて
ネジを差し込みます

次にしたい夢は

カヌーで川をくだり

カヌーでしか行けない山あいの川岸で
キャンプしたいな~

焚火をしながら星空を眺めて
まったりとね








 

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またまたキャンプ禁断症状が出てきたので

仕事終わってから、小船キャンプ場に走りました

夕方6時に出発して、
9時に着予定です

夜の遅い時間の設営ですので簡単に済ませたい

いつもならケシュアベースですが
今回は同じポップアップ式の

FIELDOORイージーポップアップドーム285



FIELDOORイージーポップアップドーム285レビュー


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1秒でこの状態になる優れものです


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小船キャンプ場近くの
「熊野川温泉さつき」 
ここの露天風呂が素晴らしい
しかも500円とお値打ちです


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1人で露天風呂に入りながら満月をぼ~と眺めてました


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予定通り9時に到着

この日は平日で、翌日は春分の日で祝日

ソロの方が2組いました

お騒がせしないように
静かに素早く設営します

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この状態を5分で完了


ポップアップなので1秒でテント完了
グラウンドシート一体なのでペグは打ちません
荷物をおくのでそれがペグ代わりですね

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ローチェアをやめて、あぐら椅子を持っていきました
チェアーを組み立てるのが面倒なので
このあぐら椅子だと広げるだけで完了です

こだわり

①安眠したいので、インフレーターマットに枕に羽毛シュラフは絶対です

②ライティングは複数が絶対なので
 上部2か所、据え置き2か所、ポイント1か所
 ライト類と電源は削れません

③料理はインスタ映えするもの
 を作りたいので、食器や調理器具類は削れません


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暖は、カセットガスストーブ

幕内でマーベラスも炊くので
CO2警報器と換気は絶対です

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それで、夕食は速攻、調理
メインは牡蠣と豚バラのレモン鍋
レモン果汁を鍋にいれ、輪切りのレモンも載せて
これ絶品でした

柿の葉寿司が食いたかった

そして予報より早く雨が降り出しました

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そんなに高くないワインと

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スペインのムール貝のガーリック漬けが
最高の肴でした

スマホで映画を観ているうちに
酔いも回って、眠りにつきましたよ

真夜中から雨が本降りになってましたね

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朝、結露が凄いですね
フロアが水浸し

寒い時期の雨の時は特に
結露が凄いですね

タオルで何回も拭いては絞りしましたよ

テントは2285mm耐水圧なので余裕でした


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雨なのでウォーキングはやめて
土鍋で炊飯します

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TKG (卵かけご飯)

卵白をお箸でメレンゲにするのに時間がかかりましたが
美味すぎでした



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雨なので、神秘的な景色にうっとり

のんびりした時間のなか
お昼まで
kindleで読書タイム



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昼食にとりかかります

ベーコンを炒めてっと

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フェットチーネの出来上がり

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しばらくしてから撤収しましたが
さすがポップアップテント
10秒で畳んでしまったら
隣のキャンパーさんが驚きの目で見ていました


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小船キャンプ場を出て探検に出かけます
今回は南下


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これは、骨の様に見える白い巨岩の集まっているところで
「骨島」といいます

紀伊山地は摩訶不思議ゾーンが多いので
大好きです


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土石流で廃墟のようになった河原


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飛雪の滝

3月なのに泳いでいました
ビックリです


ここはキャンプ場にもなっているので
一度、キャンプしてみたいですね


帰路につきましたが
もっと、設営撤収が簡略出来ると思います
ミニマムキャンプは嫌いなのですが

もっと簡略した充実装備を練ってみますね
















 

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9月の連休に、定番の谷瀬のつりばしのキャンプ場でソロしてきました

8月の台風でまたまた浸水で
岸辺がえぐりとらていました

河原のフリーサイトでキャンプしてもらうだけで
お金が入る殿様商売と思いますが
自然相手の商売ですから、仕方ないですね
シャワーも壊されていました

それで9月の3連休ですから、
ファミキャンでいっぱいです

今回のキャンプは、自作ものの実戦投入と
河原の石で作る、下関名物の瓦そばです


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今回の幕は

Ozark Trail Teepee オザークトレイル ティーピーテント


日本未発売;Ozark Trail Teepee(オザークトレイル ティーピー)


それに
ケシュアのタープ

QUECHUA (ケシュア) キャンプ タープ FRESH


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コットは自作の木製簡易ベッドです

広々快眠!組み立て式自作コット


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ティンピーの広い空間に
贅沢なコットで寝心地は流石でしたよ

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こちらも自作の2段テーブル

コット周りの小物置きに欲しかったので
作りました



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ケシュアのタープは本当に遮熱が抜群です


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こちらも自作の煙突のある焚火台

秒速火付け、煙突のある焚火台


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これはヴァイキングチェアー

ヴァイキング・チェアーの製作(Viking Chairs )


と、設営で疲れたので、昼食をとります

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舞茸のポロネーゼ
冷食ですよ

そしてキャンプ場をあとにして
車で滝を観に行きます

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前のキャンプで清納の滝を見てから、滝フェチになりました

紀伊半島を縦断する国道168号線は
脇道にそれて車を走らせると
ありえないような秘境に出会えます
そこが、世界遺産が多くある紀伊半島の霊場の
真骨頂ですね


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今回は、日本の滝100選でもある
「笹の滝」です
険しく細い道をひたすら車で走ります

奥の美しい滝から、今度は笹の様に
流れ落ちるので「笹の滝」と呼ばれるのです

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滝も素晴らしいのですが
車から降りて、滝まで登っていく道が
素晴らしすぎる

切り立った岩に沿いながら、苔むす森を横に見て
巨岩の合間を抜けて、
時には巨岩の小さなトンネルをくぐり
鎖につかまりながら、滝に出会うのです

日本の滝100選なのが、納得です

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帰り道は、十津川温泉の「滝の湯」です
滝つながりで、今回はここです
70段の階段を降りた下の露天風呂から
滝が見えるので、「滝の湯」なのです


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帰って、夕食です

たこ焼き器を使った塩レモンアヒージョ

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焚火台を火入れして

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秋刀魚と手羽とホルモンを焼いていきます

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炭火で焼く脂の乗った秋サンマの美味しいこと

ホルモンは炭火で焼いて、その後
アヒージョにしたら絶品でした

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今回はメスティンで炊き込みご飯しましたが
やはり土鍋で作る方が美味しいですね


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キッコーマンの牡蠣しょうゆが最高ですよ


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焚火タイム
酔いもまわって最高です
少し寒いのが心地よかったです

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電球ソーダーにハイボールを入れて
これまた美しい


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熾きの火も癒されますね

幕に戻って眠りにつきます


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朝食にBE-PAL付録チャムスのミニスキレットで
卵焼きを作ります

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本当はアボカドで作るはずが
半分腐っていたので、キャベツで代用

三角に切って並べましたが
これではインスタ映えしません

これはリベンジ決定です


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小物紹介ですが
これは、谷瀬の近くで買った籠
1500円でした


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このケシュアの背もたれチェアーは最高ですね

今回、3つの椅子を持って来ましたが
これに座ると、他のに座れなくなります

リクライニングで角度調整できるし
なによりメッシュなので汗ばみません

何もしていない時は、ずっと
河原の気持ちよい風を浴びながら
この椅子に座っていました

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このボックス兼テーブルは
自作の中でも最高によく使っている定番ものです

4面テーブルにもなる収納コンテナ(木箱)の製作


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こちらのワーカーズオカモチも
乾物系を持ち運ぶので定番になりました

自作ワーカーズ・オカモチのマトリョーシカ人形仕様


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昼食は 今回のキャンプのメインである
下関名物の瓦ソバを河原の石で焼いて作ってみるプロジェクトです

直火がOKで、ころあいな石がありそなので
この谷瀬の吊り橋キャンプ場を選んだのですから


重たい石をサイトの近くまで運び
竈を作り、上に載せて
薪で熱します

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茶そばを茹でて
トッピングを作っていきます

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トッピング多し!

目指すのは、瓦ソバのスパイスカレー仕様

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油をひいて、具材を乗せていきます

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具を乗せすぎですね
本来は茶そばに、牛ひき肉、錦糸卵、レモンです

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麺つゆで食べるのですが

まいう~!です


子どもが怪訝そうに見ていました


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しばらく ボ~~~!として
撤収です


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帰りは、また脇道にそれます

国道168号線から1時間ほど林道を走ります

たまに集落があるのですが
よくこんな山の斜面に昔から住んでいたんだと
感心しますよ

山人です

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さらに奥に進んで、目指す
「篠原滝」に到着

今回のキャンプで滝の神秘さに
さらに興味を持ちました

次回に続きますね

これからは待ちに待った寒いシーズンの到来です

またまた薪ストーブを自作するつもり
コンパクトサイズを設計中です





















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8月4日の土曜日は仕事だったので

いつものパターンで、仕事終わってから
小船キャンプ場にソロキャンに出発です


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途中、たなかの柿の葉寿司店に寄ったのですが
そこでガソリンを入れ忘れているの気付き
戻りました

40分のロス
途中、スタンドありませんから
あやうく立ち往生するところでしたよ

9時過ぎに到着でした



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ケシュアベースのシェルター泊

フィールドアのローチェアが破れて
無料交換してもらったのですが
破れている方を持ってくるという失敗

また、テーブルに指すランタンポールが
真っすぐに指せないという設計ミス


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煙突のある焚火台の煙突と台を
忘れるというミス

もう真夜中に笑うしかありません

でも、虫除けにも焚火を強行しました


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今夜のメニューは
真夏の夜の天ぷら


この天ぷらをしたいためにソロキャンに
走りました

カラッと揚げるために
米粉とマヨネーズを混ぜます



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海老、はも、舞茸、かぼちゃ、鶏肉

どれも美味し


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スマホにダウンロードした映画はつまらなく
途中で眠りにつきました

熱帯夜を予想してたのに
涼しい

エアコンが利いている感じ
快眠できるはずが

夜の2時に、左耳の異音で目が覚めました

どうやら虫が鼓膜で暴れているみたいです

蚊取り線香をつけていたので
左耳に煙を入れて殺します

燻されて耳の中で暴れましたが
ほどなく逝ったみたいで
また眠りにつきます


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マイナスイオンで目覚めます





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この日は夏の土日でも4組だけ
うち3組がソロでした

GWには満杯になる小船キャンプ場ですが
遊泳禁止の熊野川なので
夏のキャンプは少ないです




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この収納ボックステーブルは
本当に重宝します

板なので熱いフライパンをのせても
大丈夫





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朝食は「エルビスサンド」

エルビス・プレスリーがママによく作ってもらったことで
その名がついた超高カロリーのサンドです

ピーナッツバターの上に、焼きバナナ
蜂蜜かけてベーコンを挟みます




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甘すぎる
焼きバナナがもう邪魔って感じ

でも完食しました

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この日も猛暑
他のキャンパーは早々に撤収です

俺はこれを拭きふきで頑張ります


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昼食は、そうめん

お洒落に盛りました

それで暑さに負けて
昼前に小船キャンプ場を出ました

帰りに、家族のお土産に
熊野牛を買うのに
本宮の八屋さんに立ち寄ります


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帰路にある前から気になっていた
21世紀の森公園に来ました

シャクナゲで有名ですが、真夏なので誰もいません
紀伊半島の植物が勉強できる
広大な公園です

車でかなり上りました
標高1000m近くなのに気温が35度

信じられない暑さですよ

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清納の滝に来ました

この滝はマイナスイオンの滝ともいわれ
最高に美しいですね
女神が出てきそうです


そんなに有名じゃないし、奈良の山奥にあるので
穴場ですよ



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弾丸ソロをしましたが

この滝のおかげで
平成最後の夏の良い思い出となりました







 

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久しぶりに連休が取れたので
金曜日の夜に出発しての2泊3日のソロキャン行ってきました

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金曜日の夜は豪雨でした
雷警報が出てましたが
ホームの小船キャンプ場を目指します
夕方6時に出発で、9時着予定です
日が長くなりましたね
7時でもこの明るさです

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途中、十津川温泉の「憩いの湯」に入りました
300円と格安の源泉かけ流しです

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小船キャンプ場に着きました
想定通り、雷も過ぎ去り
ケシュアベースを広げ、5分で設営完了

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まずは、青森B級グルメばら焼きで乾杯
前日から、タレに漬け込んであります
これ、俺の定番メニューです


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ぼんじりのレモン塩焼きも美味しい

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そして、びっくりするほど美味かったのは
貝柱水煮の缶詰を使った土鍋の炊き込みご飯

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信楽で買った炊飯用の土鍋ですが、
色々作ってきました
今までで1番は、ホタルイカの炊き込みご飯だったのですが
上書きしましたよ


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飲んだくれて、眠りにつきます
最近はコットではなく、インフレーターマットで
横になってます
コットを組み立てるのが面倒なだけです


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今回の朝食は、「絶品ビーフカツサンド」

朝から揚げ物します


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この赤身のお肉の絵が欲しかった

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豪雨だったので、この日は完ソロ
翌日の午前中は真夏のような暑さ

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ケシュアベースから眺めるとこんな感じ
ひさしが、暑さと雨を防いでくれてます

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小船の梅もそろそろ収穫ですね

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自作のデビューは
このワーカーズ・オカモチ

自作ワーカーズ・オカモチのマトリョーシカ人形仕様

乾物系を入れるのに使っています

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パスタを食べて、撤収して
南にくだります

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荒船キャンプランドに行くつもりでした
でも、電話が繋がらないので、行ってみたら
休業なのか閉店なのか、張り紙もなく
誰もいません


それで、潮岬キャンプ場を目指します


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本州の最南端の潮岬にある
串本町が管理するキャンプ場です

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広大な芝生広場でキャンプできるのは
GWと夏の間だけで、
一人600円かかります


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それ以外の期間はデイキャンプ場だけです
デイキャンプ場となっていますが
宿泊はOKです
無料で、受付もないので、
役所に問い合わせたら
勝手にキャンプしてくださいとのことです

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無料の三角地のキャンプ場
繁忙期以外は、ここでしかキャンプできません

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ここでキャンプしたいときは
GWと夏季にきてください

でも、水場やトイレは遠いし、車も乗り入れできません


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それに芝生のところは強風にさらされますが
無料の三角地は松林があるので助かります


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ということで、ここに設営
駐車場からキャリーワゴンで搬入
今回のデビューは

新作;QUECHUA ファミリーテント ARPENAZ FAMILY 4.1 FRESH&BLACK


もう一人ソロの方が、いました
日曜日が雨の予想なので
普通はキャンプしませんよね

この横は幹線道路なのと
目の前は、散歩コースで、人が通りますが
あまり気にならないです


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設営出来たので
車で近くの潮岬の灯台へ

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 これは、キャンプ場の前にある
「潮岬観光タワー」

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入場券を買うともらえます

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この展望台から望んだキャンプ場
芝生の横の左側にある松林がそうです
白い点に見えるのが俺のテント


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そして車で、串本町内に戻り
サンゴの湯に入りました
ここの温泉は塩っぱいですよ


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サイトに戻って、のんびりした時間を過ごします

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芝生の奥に海が見え
頻繁に貨物船が行きかいます
潮岬は国内航路の定番ルートで
なるべく航路を短縮したいので、岬の近くを通りますね


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サイト内の水場です

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芝生内はキャンプ禁止の看板があちこちにあります


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夕食ですが
あれこれちょい足しの丸美屋麻婆豆腐
ちょい足しで、お店で味わう本格麻婆に!


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あとは、基本、焼きものです


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地元のスーパーで買った「カツオの刺身」
これ、絶品でした
カツオは鮮度が命なので、地元ならではの美味しさです

タタキにもしましたが、
塩で食べて、これもうまし


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ナガレコです
とこぶしとも言いますね
これも美味しかった

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この鹿児島県産の牛肉
見た目は美味しそうですが、
俺には合いませんでした
それで、ず~と俺を見つめている野良猫に
大半をあげましたよ


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すぐ近くにラーメン屋があったので
締めに食べようと思ってたのですが
8時半に行くともう閉店してました
さすが、田舎タイムです


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スマホで映画見たり、音楽を流したりで
夜は更けていきます

左側のライトは、LEDなのですが
息を吹きかけると消えるという面白いものです


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ケシュアのこの新幕
FRESH & BLACKなのでインナーが真っ暗です
でも完璧に真っ暗ではないのですが
夜明けで目覚めることなく
7時まで眠れましたよ

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天気予報を見ると
9時ぐらいから雨の予報

それで、新幕を撤収して
ケシュアベースと入れ替えることにしました

ケシュアベースは濡れても、設営・撤収が簡単なので
乾かしやすいですからね

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大半の荷物も車に入れてから
朝食に取り掛かりました
メニューは「とろ卵と焼きハムのおにぎらず」

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この海苔は和歌山県の誇る「北畑海苔店」です
絶対にお勧め。むちゃくちゃ美味い



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そして、小雨の強風の中、散歩にいきました
この状況で、キャンプしてたら大変でしょう

松林の中で良かったですよ


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本州の最南端に辿り着いたぞ!
和歌山の勝浦漁港は、中国人観光客が多いのですが
30分先にあるこの潮岬にも
大勢の中国人観光客がバスで訪れてます


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キャンプでのバッグにとサコッシュを買いました
コーエンとグラミチのコラボです
散歩のときの小物入れにちょうどでしたよ

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本当はお昼ご飯を食べてから帰るつもりでしたが
午後から暴風雨の予報なので早めに帰路につきました

2泊3日の移動ソロキャンでしたが
海をテントからず~と見たいと思ってたので
楽しい野営でした

でも、暑くなるから、これからは
高いところですね

どこ行こうかな?
Googleマップで探すのも楽しです




























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