DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2019年07月

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キャンプで帆布のチェアーが
インスタ映えもするし
人気ですよね


お洒落な帆布チェアーで
景色を眺めながら
美味しいドリンク片手にゆっくりするのが
理想です

そこで帆布の折り畳みチェアーを
2脚作りましたよ


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サイズはこんな感じ(mm)

70cmの幅ってかなり広いから
ゴージャスに見えますよ



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もちろん、折り畳み式ですから
畳むとこんな感じです


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まずは、木材のパーツから製作

設計図なんて入手出来なかったので
机上の計算であらかじめ部位を作り

見本の組み立てから
理想の長さ、ボトルの位置を決めていきました


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可動部で 結合がボルトじゃない固定式のところは
ダボ留めです


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木材の着色は 2脚あったので
明るい色と ダークな色の2種類 塗布しました

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ジェルタイプよりオイル系の方が
塗りやすいですね


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続いて、縫製作業にかかります

11号帆布の白を購入

裁断して ミシン掛けします


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最近、厚手も縫えるミシンを購入しました

帆布でも楽勝です


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角材を通す部分は念入りにミシン掛け




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あとは組み立てて完成です


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3段階の角度調整が出来ますよ


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ダークのと

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ブラウンの帆布の折り畳みチェアー

詳しい製作記はこちら


帆布の折り畳みアウトドアチェアーの製作












 

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ボーイスカウトは毎年、各都道府県の
イオンモールさんとコラボで

「防災キャラバン」と称する

防災に関するイベントを行っています

今回、ブースを任されたので
「ポリ袋を使った防災グッズ」のコーナーを
企画しましたよ

色々とあるのですが
まずは、ゴミ袋を使った
防寒着&エプロンです



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材料は、
ゴミ袋、型紙、マジック、はさみ、
他には、作業の下にひく
ブルーシートや新聞紙です




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大人のサイズは45L
子どもさんのサイズは 30L
となります


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それぞれのサイズの型紙を作りました

上側がエプロン
下側が防寒着

防寒着の袖の部分は上から5cmのところから
カットします



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イベントなので
一度に人数をこなさないといけないので
あらかじめ、ゴミ袋をセットしといて
防寒着を作るか
エプロンを作るか決めてもらい
型紙をあてて、マジックで縁取りします

切り取りは、お絵かきしてからです

ゴミ袋は、乳白色と半透明がありますが
乳白色のほうが、綺麗です


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右がエプロン

左が防寒着です


先に、はさみで切り取ってもかまいません


好きにお絵かきをしてもらいました

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これは、型をとってもらっているところです


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可愛いエプロンの出来上がりです
(写真掲載の許可をいただいています)


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モデルのように

着こなしてくれました



ゴミ袋を利用した
防寒着ですが

まだ寒い場合は、新聞紙を下に
着込んでくださいね

また、体育館で避難している場合
足元が冷える時は
ゴミ袋の中に、新聞紙を丸めて入れて
そこに足を突っ込むと
温かいですよ






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今回は、色々な
ポリ袋を利用した防災グッズを
紹介しました


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バケツが無い場合
ポリ袋に水を入れて
段ボールに入れて運べば
バケツ代わりになりますよ



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懐中電灯にポリ袋をかぶせれば
優しい光になり
他人に迷惑をかけないし

ランタンの代わりになり
夜に眠る時も明かりが柔らかく広がり
寝やすいです




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これは、ポリ袋を利用した
炊飯レシピです



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あと、レジ袋の両端に切り込みをいれると

三角巾になります

また、汚物や、怪我の治療の時に
ゴム手袋が無い場合
ポリ袋を代用すれば
感染予防に役立ちますよう


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ポリ袋は、
色んな形で防災グッズになります

覚えとくと為になりますので

ぜひ活用してください







 

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