DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年11月

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カーバッテリーに電気毛布を繋いでホカホカ安眠


寒い季節

グラウンドからの冷たさで、眠れないという経験をして
そこから、色んな寒さ対策をしているかと思います

良くある就寝時の寒さ対策として

・グラウンドマット類を厚めにほどこす
・コットで寝て、地面の直接の冷熱を遮断する
・体の温まる食べ物をとる
・冬季用のシュラフを使う
・湯たんぽを寝袋に入れる
・ひたすら着込む
・気合で頑張る

でも、コストや安全面を考えると

電気毛布で寝るが一番だと思います

でも、電源が無い時はどうするかというと

カーバッテリーにカーインバーターで
100Vの電気を取るのです

ポータブル電源でもいいですが
購入すると、お値段が高い

軽自動車のカーバッテリーだと5000円ほどであります



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カーバッテリーは、大きさによって容量が違います
軽自動車用で、だいたい
28Ah 
1A電気製品が28時間使えるということです

電気毛布は大体50w



50w ÷12v= 4,16A なので
電気ロスやインバーターの使用分も含めて
6時間は使えるはずです

それとこれは電気毛布のMAX設定なので
目盛りをLOW設定や、
サーモスタット付きの電気毛布だと
もっと長持ちします

一晩を越すには十分です


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カーバッテリは、容量の半分以下になると
ダメージが大きくで損傷しますが
カーインバーターは電圧が下がると
機能を停止するのがほとんどですので
バッテリー損傷の心配はないですね




俺の購入したのはこれ

口コミの評価と値段の安さ

300Wまでですが
修正正弦波ですが電気毛布には問題ないです



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3個の差込口と
USBポートもついています

電圧低下だと緑ランプが赤になり
機能停止いたします

使用しましたが、なんの問題もありませんでした




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バッテリーの充電器が必要となりますが

カーバッテリーとカーインバーター合わせて
7,500で済むのでコスパもいいですね












 


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11月の23日~24日で一泊のソロキャンに出動
予定では22日の夜に出ての2泊のつもりが
雨なのと用事ができたので、一泊のみ

小船キャンプ場です

今回は、最低気温が氷点下近くの予報なので
自作薪ストをテストしてみます


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今回、持ってきたのは
モンベルのアストロドーム仕様

インナーを左のみ取り付けて
片側をリビンスペースとして
薪ストーブを設置します


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一斗缶で作った自作モノ
100均で買った耐熱ガラスを取り付けています



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幕とは、合板でガード





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お昼は冷食のパスタです



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昼から出動です

小船キャンプ場の近くのお寺の紅葉が綺麗なのでパチリ


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目指すは布引の滝

こちらは荒滝




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 これが、日本の滝100選の布引の滝です




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険しい山道を降りて行って
滝つぼからパチリ

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滝つぼが美しいと
滝もさらに美しいですね


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帰りは熊野川温泉「さつき」に行きました
500円ですが、この辺りの相場です

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八屋さんで、熊野牛を買いました
もう定番ですね

やはり美味いです


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キャンプ飯で最高のうわさが高い
ローソンのホルモン鍋
略して、ローホルというそうです

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ニラと豆腐をトッピングしました
味の感想は、美味しいですが
モツがあまり好きじゃないので
レピは無いです


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ガスストーブも出しました

しんしんと冷えてきました

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この薪ストーブは失敗です

円筒が細かったので
排煙がうまくいきません
105パイの煙突を付ければよかった
それで、煙のタールでガラスが真っ黒


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土鍋で炊くトウモロコシの炊き込みご飯

これ美味しかったですよ
実をむいた芯も一緒に炊くのです


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季節柄、ボジョレーで乾杯

スマホでダウンロードした洋ドラを見ます

最近、大好きな「クリミナル・マインド」です

12時になったので寝ますが
もちろん、火のつくものは消しますよ


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今回の防寒は
電気毛布
車のバッテリーから電源をひきました


これ最高ですね

氷点下近くの冷え込みにもかかわらず
朝まで暖かくて熟睡できました


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早朝は川に霧がたちこめて
幻想的な風景

隣のキャンパーは、なんと
同じ市内の人で、共通の知人もいました
LINE交換して、友達になりました

ちなみに10組ぐらい来てましたが
半分はソロでした



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近くの山道を早朝ウォーキング
最近、パワーウォーキングがマイブームで
ここの近くの熊野古道もちょっと前
歩いてきました


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朝食は
アボガドの巣ごもりトースト

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ポカポカとなってきて
暑くて、半袖になりました
寒暖差が激しいですね

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お昼は、鮭と明太子のおにぎり


ドローンも飛ばして
小船の空撮もしました


2時ぐらいに小船をでて帰りましたが
168号の紅葉はまだですね
















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メスティンの鏡面化が一部の間で
流行っているので、俺もやってみましたよ

先に言っておきますが
アルミは酸化膜で覆って耐久性を持たせています

酸化膜の無いアルミは、普通の鉄と同じで腐蝕していきます

遊びなので、メステインがどうなっても良いという方だけ
真似してください



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十回以上の使用のメステインです

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まずは、耐水ペーパー掛けします


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2000番のペーパーでは、
この程度です



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それでは、本番

赤棒、白棒、青棒の順番に研磨していきます

ピカールだと、まだ荒いので
やはり青棒でしょう


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グラインダーですると

やっぱり

早い!!!



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鏡になりました

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でもアルミですので

鉄のような美しい鏡面ではありません

スーパードライの缶をもう少し
鏡面にしたレベルです


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これで、洗顔の時に
鏡を忘れても
メスティンが鏡代わりになりますね




 


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チェアーを作るのが
マイブームです


一枚板の折り畳みチェアー(Flat Folding Chair)の製作


ヴァイキング・チェアーの製作(Viking Chairs )


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今回は 木の幹をチェーンソーで
切り抜いて、椅子を作りましたよ


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ニュータウンなのですが、すぐ横が斜面です

そこに雑木が生い茂り、
秋になると大量の落ち葉が、住宅地を襲い
落ち葉の掃除も大変なので、市役所に
伐採を頼みました

それで、この春に伐採されたのですが
手で運べるようにと、細かく裁断されて転がっていました

薪ストーブの薪に持ち帰る人もいましたが
俺は、この木の幹が、椅子に製作できると思い
持って帰りました


そして、半年以上、雨ざらしで放置してたのですが
ついに、製作意欲がわいてきたので、実行です





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水平になるように、底面をカット


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イメージは、こんな感じです


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チェーンソーはプロですから余裕です

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木の皮をはぎ取ります

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半年以上、雨ざらしで放置してたせいか

虫食いのあとが、綺麗な模様となっています



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簡単ですが、これで完成です

軽くペーパー掛けをして
木の表面側をステン着色しました



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角度は、これぐらいが美しいですし
座り心地も悪くありません


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キャンプに持っていっても
インスタ映えするはず

積載に余裕がないとダメでしょうが!



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虫食いも、素敵なデザインになってくれました


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昔、作ってあった丸太のテーブルをだしてきて
コラボ

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まだまだチェアーブームは続きます

ミシンを買って、帆布のチェアーを作るつもりですよ



 

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