DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年10月


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寒い季節がやってきました

寒さを克服してキャンプを楽しむというのが
大好きな変態キャンパーですから

待ちに待ったシーズン到来です

そして、火遊びも始動です

今回は、超ミニ薪ストーブに製作

薪ストーブは、煙突も入れるとどうしても
荷物が多くなるので
コンパクトなサイズが欲しかったのです

なるべく1000円以内に抑えたいと思っての自作スタートです


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それで、薪ストーブの大きさは
4Lのペンキ缶

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底の部分を
薪の投入口と空気取り入れ口に切り込みいれます


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これは、410円で買った
四角の鉄のパイプ
6cmX4cmX240cmあります
これを煙突にします

煙突にするのに一番に安いのがこの四角のパイプ

たぶん、壁材の打ち付けとかに使用する構造材です


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煙突の横と縦を写真のように接合させます

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空き缶のストーブ部分と
煙突の接合には、スプレー缶を四角にして
差し込みます


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こんな感じになります


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バーベキュー網でロストルを作りました


これで完成です

超ミニ薪ストーブの自作
材料費は700円ほど

1000円でお釣りがきましたよ


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超ミニ薪ストーブの
燃焼実験です

本来は、幕内で燃やすことになります

排煙も上出来です


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超ミニ薪ストーブ
燃焼も素晴らしい


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超ミニ薪ストーブとしては文句のつけようが無い

でも、小さすぎて、薪を再々、投入するのが
めんどくさくなると思うので

煙突はそのままで、
もう一回り大きなサイズも作ってみます



いつもの製作ブログはこちらです


超ミニ薪ストーブ・キャンプ仕様の製作








 

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防水性能に優れたタープ

Aqua Quest  Defenderタープ

を持っています

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耐水圧は2万mmなので
嵐が来ても雨漏りしません

この Aqua Quest (アクアクエスト) Defenderタープを
持っていると、DDタープなんかは、3000mm耐水圧ですから
雨での比較は比べ物になりませんね

  



3M X4Mなのですが、
ステルス張りをしてみることにしました



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Aqua Quest  Defenderタープ以外には
ガイロープとペグ、
それにノルディク・ウォーキングポール



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3M X 4Mでステルス張りしてみます
とりあえず、広げてと

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後方の角を折りたたんでペグダウン

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手前の角を斜めにしてペグダウン
正方形のタープだと指定の位置がありますが
長方形なのであとで調整します


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ウォーキングポールを立てて
ガイロープで張ります




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手前の幕が、ペラペラするので後ろに張ります

やはり長方形なので、幕にシワがよるので
ペグの位置を調整します



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後方にもポールを立てて
ガイロープを張ることにより
室内空間を広げます

これは好き好きですね


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長方形スタイルのステルス張りの出来上がり


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後方から吊りあげているので
室内もステルスの割には広い


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ソロには十分です


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横から見たスタイル



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ブッシュクラフトにマッチしますね


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今度、ソロで実戦してきます




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