DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年09月

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キャンプでコット周りって

スマホや、充電器、ライト等が
グラウンドシートのあちこちに置かれていて
あまり、見栄えがよいものではありません


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それで、小物置きのテーブルが欲しかったのですが

何よりもシンプルで美しいものが
欲しかったので自作してみました


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材料は、銘木も松の板が2枚
2cmの角材だけです


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構造は、鳥居のような2本の横棒に挟んで

斜めに傾けて、自立させます

適度な角度を実験して確かめています



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角材の接着はダボで繋いで
強度をだします



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綺麗に研磨します



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塗装は、ラッカースプレーの艶消しのブラック



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完成です

このシンプルさがいい!

差し込むだけなので、組み立ても簡単です










 

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9月の連休に、定番の谷瀬のつりばしのキャンプ場でソロしてきました

8月の台風でまたまた浸水で
岸辺がえぐりとらていました

河原のフリーサイトでキャンプしてもらうだけで
お金が入る殿様商売と思いますが
自然相手の商売ですから、仕方ないですね
シャワーも壊されていました

それで9月の3連休ですから、
ファミキャンでいっぱいです

今回のキャンプは、自作ものの実戦投入と
河原の石で作る、下関名物の瓦そばです


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今回の幕は

Ozark Trail Teepee オザークトレイル ティーピーテント


日本未発売;Ozark Trail Teepee(オザークトレイル ティーピー)


それに
ケシュアのタープ

QUECHUA (ケシュア) キャンプ タープ FRESH


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コットは自作の木製簡易ベッドです

広々快眠!組み立て式自作コット


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ティンピーの広い空間に
贅沢なコットで寝心地は流石でしたよ

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こちらも自作の2段テーブル

コット周りの小物置きに欲しかったので
作りました



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ケシュアのタープは本当に遮熱が抜群です


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こちらも自作の煙突のある焚火台

秒速火付け、煙突のある焚火台


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これはヴァイキングチェアー

ヴァイキング・チェアーの製作(Viking Chairs )


と、設営で疲れたので、昼食をとります

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舞茸のポロネーゼ
冷食ですよ

そしてキャンプ場をあとにして
車で滝を観に行きます

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前のキャンプで清納の滝を見てから、滝フェチになりました

紀伊半島を縦断する国道168号線は
脇道にそれて車を走らせると
ありえないような秘境に出会えます
そこが、世界遺産が多くある紀伊半島の霊場の
真骨頂ですね


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今回は、日本の滝100選でもある
「笹の滝」です
険しく細い道をひたすら車で走ります

奥の美しい滝から、今度は笹の様に
流れ落ちるので「笹の滝」と呼ばれるのです

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滝も素晴らしいのですが
車から降りて、滝まで登っていく道が
素晴らしすぎる

切り立った岩に沿いながら、苔むす森を横に見て
巨岩の合間を抜けて、
時には巨岩の小さなトンネルをくぐり
鎖につかまりながら、滝に出会うのです

日本の滝100選なのが、納得です

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帰り道は、十津川温泉の「滝の湯」です
滝つながりで、今回はここです
70段の階段を降りた下の露天風呂から
滝が見えるので、「滝の湯」なのです


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帰って、夕食です

たこ焼き器を使った塩レモンアヒージョ

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焚火台を火入れして

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秋刀魚と手羽とホルモンを焼いていきます

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炭火で焼く脂の乗った秋サンマの美味しいこと

ホルモンは炭火で焼いて、その後
アヒージョにしたら絶品でした

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今回はメスティンで炊き込みご飯しましたが
やはり土鍋で作る方が美味しいですね


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キッコーマンの牡蠣しょうゆが最高ですよ


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焚火タイム
酔いもまわって最高です
少し寒いのが心地よかったです

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電球ソーダーにハイボールを入れて
これまた美しい


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熾きの火も癒されますね

幕に戻って眠りにつきます


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朝食にBE-PAL付録チャムスのミニスキレットで
卵焼きを作ります

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本当はアボカドで作るはずが
半分腐っていたので、キャベツで代用

三角に切って並べましたが
これではインスタ映えしません

これはリベンジ決定です


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小物紹介ですが
これは、谷瀬の近くで買った籠
1500円でした


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このケシュアの背もたれチェアーは最高ですね

今回、3つの椅子を持って来ましたが
これに座ると、他のに座れなくなります

リクライニングで角度調整できるし
なによりメッシュなので汗ばみません

何もしていない時は、ずっと
河原の気持ちよい風を浴びながら
この椅子に座っていました

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このボックス兼テーブルは
自作の中でも最高によく使っている定番ものです

4面テーブルにもなる収納コンテナ(木箱)の製作


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こちらのワーカーズオカモチも
乾物系を持ち運ぶので定番になりました

自作ワーカーズ・オカモチのマトリョーシカ人形仕様


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昼食は 今回のキャンプのメインである
下関名物の瓦ソバを河原の石で焼いて作ってみるプロジェクトです

直火がOKで、ころあいな石がありそなので
この谷瀬の吊り橋キャンプ場を選んだのですから


重たい石をサイトの近くまで運び
竈を作り、上に載せて
薪で熱します

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茶そばを茹でて
トッピングを作っていきます

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トッピング多し!

目指すのは、瓦ソバのスパイスカレー仕様

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油をひいて、具材を乗せていきます

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具を乗せすぎですね
本来は茶そばに、牛ひき肉、錦糸卵、レモンです

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麺つゆで食べるのですが

まいう~!です


子どもが怪訝そうに見ていました


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しばらく ボ~~~!として
撤収です


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帰りは、また脇道にそれます

国道168号線から1時間ほど林道を走ります

たまに集落があるのですが
よくこんな山の斜面に昔から住んでいたんだと
感心しますよ

山人です

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さらに奥に進んで、目指す
「篠原滝」に到着

今回のキャンプで滝の神秘さに
さらに興味を持ちました

次回に続きますね

これからは待ちに待った寒いシーズンの到来です

またまた薪ストーブを自作するつもり
コンパクトサイズを設計中です





















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