DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年08月

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和歌山県かつらぎ町花園にある

新子ふるさと村&新子キャンプ場です


廃校となった小学校を宿舎として
7月~8月の間だけ利用できます
一人1000円と格安です

昔は車1台1000円を徴収してましたが
今は無くなりました

また近くに新子キャンプ場があります

まずはキャンプ場の方から


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新子ふるさと村の横の道を100mほど進むと
河原にでますが
その上の方にキャンプ場があります

これは、かつらぎ町の公式サイトでは公開してないですね

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だだっ広いただの原っぱです
水道もトイレもありません

昔、ボーイスカウトのキャンプで利用しましたが
現在、どう使えるかは電話で確認してください

8月に行ったときは綺麗に草刈りしてありました


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新子キャンプ場の横に集落の神社があります

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新子ふるさと村に戻ります
村の小さな小学校のグラウンドだと思ってください
砂利で固めてあります

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テーブルと椅子のある大きな
小屋があります



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ここが小学校を利用した宿泊施設


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2クラスの教室です

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34畳の部屋が二つあります

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真ん中で間仕切りできるので
男女で分けることが出来ます


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教室の横に12畳の小部屋があります


どちらもエアコンは無いです
扇風機はありました

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寝具は毛布がありますが
持参をお勧めします



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浴室です
ガスの能力が弱いので
お風呂は諦めてください


シャワーも2台同時に使うと
どちらかが、水になります




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炊事場です
写真のように冷蔵庫が2台
それに大きな冷凍庫が1台あります


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3升焚きが2台

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2連コンロが二つ


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皿や調理器具も揃っています


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炊事能力は高いですね

カレーとか、みんなで作るのでしたら
下の屋根だけ小屋で作るのをお勧めします



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トイレは男女共用です


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直火OKですので、キャンプファイヤーも大丈夫

ただし、消防署に届けてください



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川遊びですが、
先述のキャンプ場の横にあります
車でもいけますよ

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深い所と浅瀬もあります


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花園の公営のキャンプ場は7~8月だけと
短いですが

団体キャンプにお勧めですよ








 


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Viking Chairs  ヴァイキング・チェアーの製作です


ヴァイキング・チェアーって、どういうものかと言うと

2枚の板を交差させて椅子の形にしたものです



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ヴァイキングが作ったからヴァイキングチェアーと呼ぶのでしょうか?
日本では全く知られていませんね


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材料は、檜の背板

2枚で300円でした


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広いほうの板に狭いほうの板を鍵の形にして
差し込むスタイルにしました


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製作はそんなに難しくありません

カンナをかけてペーパーで磨いて完成です


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座り心地も悪くないです

キャンプにぴったりマッチすると思います




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気に入ったのは
背板も軽くペーパーで研磨したのですが
趣のある柄になって
想像以上に美しくて大満足です


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椅子の製作がマイブームなので
またアップします


前回はこれ
一枚板の折り畳みチェアー(Flat Folding Chair)の製作



いつもの製作ブログはこちら



ヴァイキング・チェアーの製作




 


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ボーイスカウトは小学生の時に
入隊しました。
20代は休んでいましたが
それ以外は、ボーイスカウト活動漬けです

だからキャンプ歴は45年ほどでしょうか

昔は黄色の家型テントで
フライに合わせて溝を掘っていましたよ

それとテントの収容サイズの計算が小さくて
身動きが取れない状態で寝ていました

今は、ボーイスカウトでも快適なテントと
ガス火を使ったりと楽になりましたね

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夏に各年代のスカウトたちが合同で寝泊りする
団キャンプをどこのボーイスカウトでも
行っています。

俺は副団委員長なので奉仕にいきました

今回、リーダーは畳の上で寝るので快適です

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場所は、和歌山県かつらぎ町花園(旧花園村)の
廃校の校舎を利用した「新子キャンプ場」です

ここは、何回か利用したことありますが
団体キャンプには最適の場所です


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キャンプ場の下に綺麗な川があります

大人も子どもも大はしゃぎ


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恒例のスイカ割り

田舎なので、誰かがスイカを作っています


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飯盒炊爨と竹炊爨

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煤がつかないように、クレンザーを塗布するのは
ボーイスカウトの常識です

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紙袋で作るベーコンエッグ


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上手に出来上がりました

熾火で作らないとダメです
炎の上だと燃えますよ


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竹炊飯も上手に出来ました

俺は鮎の炊き込みご飯をよく竹で炊飯します


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夕食は、ど定番のカレー



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キャンプファイヤーです

火の神様が秘宝でトーチに
炎を授けます


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夜は、軽く泡の飲み物で乾杯
昔と違い、ボーイスカウトの飲酒と喫煙は
厳しくなっています
それで、日が変わるとお開きです

これは俺の作った
竹輪の上にマヨネーズ、その上にアスパラ、さらに
チーズをトッピングの肴


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誰も使わないリーダーの部屋の和室で
一人、快適に寝ました



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朝食は、牛乳パックを燃やして作るホットドッグ

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これも、ど定番ですが
絶妙にうまい


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昼食は、そうめん流し

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午後も川遊びで、俺は
ロックバランシングでまったり


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ファミリーキャンプと違い
ボーイスカウトのキャンプは訓練キャンプです

でも、これはこれで楽しいのです

是非、ボーイスカウトの入ってください


 

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海外のネットで見つけた


Flat Folding Tiny House Chair
フラット折り畳みの小さな椅子って意味です



合板で作ってみることにしました


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ちょうど廃パレットの天板があったので流用

厚みは20mm  750X500の板です


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一枚の板を上の写真のように切り抜きます
前後の脚部を丸棒で連結して
その間に座部を置くという理屈ですよ


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ジグソーでもいいですが
丸のこと引き回し鋸で切り取り



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ステンレスの8mm丸棒で連結です


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この座部の支える部分の強度が心配なので
裏面にL形金具で補強しました


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ローズ色に塗装して完成です

折りたたむと1枚の板
キャンプでの持ち運びに便利ですね


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展開して椅子になります



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いつもの製作ブログはこちらです


一枚板の折り畳みチェアー(Flat Folding Chair)の製作








 

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8月4日の土曜日は仕事だったので

いつものパターンで、仕事終わってから
小船キャンプ場にソロキャンに出発です


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途中、たなかの柿の葉寿司店に寄ったのですが
そこでガソリンを入れ忘れているの気付き
戻りました

40分のロス
途中、スタンドありませんから
あやうく立ち往生するところでしたよ

9時過ぎに到着でした



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ケシュアベースのシェルター泊

フィールドアのローチェアが破れて
無料交換してもらったのですが
破れている方を持ってくるという失敗

また、テーブルに指すランタンポールが
真っすぐに指せないという設計ミス


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煙突のある焚火台の煙突と台を
忘れるというミス

もう真夜中に笑うしかありません

でも、虫除けにも焚火を強行しました


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今夜のメニューは
真夏の夜の天ぷら


この天ぷらをしたいためにソロキャンに
走りました

カラッと揚げるために
米粉とマヨネーズを混ぜます



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海老、はも、舞茸、かぼちゃ、鶏肉

どれも美味し


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スマホにダウンロードした映画はつまらなく
途中で眠りにつきました

熱帯夜を予想してたのに
涼しい

エアコンが利いている感じ
快眠できるはずが

夜の2時に、左耳の異音で目が覚めました

どうやら虫が鼓膜で暴れているみたいです

蚊取り線香をつけていたので
左耳に煙を入れて殺します

燻されて耳の中で暴れましたが
ほどなく逝ったみたいで
また眠りにつきます


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マイナスイオンで目覚めます





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この日は夏の土日でも4組だけ
うち3組がソロでした

GWには満杯になる小船キャンプ場ですが
遊泳禁止の熊野川なので
夏のキャンプは少ないです




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この収納ボックステーブルは
本当に重宝します

板なので熱いフライパンをのせても
大丈夫





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朝食は「エルビスサンド」

エルビス・プレスリーがママによく作ってもらったことで
その名がついた超高カロリーのサンドです

ピーナッツバターの上に、焼きバナナ
蜂蜜かけてベーコンを挟みます




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甘すぎる
焼きバナナがもう邪魔って感じ

でも完食しました

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この日も猛暑
他のキャンパーは早々に撤収です

俺はこれを拭きふきで頑張ります


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昼食は、そうめん

お洒落に盛りました

それで暑さに負けて
昼前に小船キャンプ場を出ました

帰りに、家族のお土産に
熊野牛を買うのに
本宮の八屋さんに立ち寄ります


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帰路にある前から気になっていた
21世紀の森公園に来ました

シャクナゲで有名ですが、真夏なので誰もいません
紀伊半島の植物が勉強できる
広大な公園です

車でかなり上りました
標高1000m近くなのに気温が35度

信じられない暑さですよ

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清納の滝に来ました

この滝はマイナスイオンの滝ともいわれ
最高に美しいですね
女神が出てきそうです


そんなに有名じゃないし、奈良の山奥にあるので
穴場ですよ



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弾丸ソロをしましたが

この滝のおかげで
平成最後の夏の良い思い出となりました







 

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