DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年04月

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火遊びばかりしていますが
今回も燃焼系を自作してみました
煙突のある焚火台のミニ版です

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この前は、宙に浮く焚火台を製作しましたが
組み立てる手間がかかるので
速攻で設営できる焚火台が欲しくなりました

年のせいで面倒が嫌なので、
テントやコットもワンタッチ式のもので
手早に設営しているので
時短化の流れが、焚火台にもきましたよ

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焚火台の設営も手短かにできて
火起こしも秒速でしたい

ということで、煙突のある焚火台ミニサイズを作ります


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材料は、吹上装置に使う配管ダクト(カーブのパーツなので湾曲してます)
ペール缶の蓋、亜鉛鋼板スパイラルダクトの曲管
ステンレスの板です


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曲管を金槌で叩いて接続させたりしました

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金属好きには、たまらないフォルム


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焚火台の内部に写真のような衝立を作り
排気の流れを早くして、燃焼を強くします

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こちらは折り畳み式の脚部です

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黒の耐熱塗料で、かっこつけをします

では、燃焼実験いってみよう


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組み立て1分
火をつけると、団扇や火吹き竹を使うことなく
難なく燃え上がりました

成功です



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予想以上によく燃えています
着火してすぐに、ゴウゴウという燃え方しましたよ

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ロケットストーブ並みに煙突に炎が
上がってきてます

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手前に網を置いて、バーベキューも可能ですよ

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でも、燃えすぎて
600度対応の耐熱塗料が剥離しちまいました

ホルスタインみたいです

高耐熱塗料を吹くか、このままにするか
思案中です


いつもの詳しい製作ブログはこちら

煙突のある焚火台の製作



















 

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パイルドライバーとかハンマーランタンスタンドとかいう名前の
ワンポール式のランタンスタンドがあります
地面にポールを差し込んで立てるものですね

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人気はスノピのパイルドライバー
6,000円近くしますね

それを自作なので格安1,300円で作りました

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自作のきっかけは、欲しいスタイルのランタンスタンドが無い!
ランタンフックのところが、写真のように
緩やかな曲線であって
鉄の荒々しい美しさが欲しかったのです
これは鉄筋を加工して作りました

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過去に自作したもの①

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過去に自作したもの②

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(材料)
ステンレス丸棒
鉄筋
打ち込みマルカン
伸縮棒
板材

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この伸縮棒のおかげで
高さ調整が自由にできます

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マルカンを打ち込み
その上にステンレス丸棒、伸縮棒
上に鉄筋ハンガーを差し込み完成です


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ハリケーンランタンが似合いますね

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詳しい製作記はこちらです

格安自作 ランタンポール(パイルドライバー式)













 


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アウトドアワゴンとかキャリーワゴンとかいう名前の
荷物を運ぶギアがあります
保育園とかで園児を乗せてお散歩に使ったりしてますね
これをテーブルとしても活用してみます

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コールマンとかが人気ですが
俺の一番のお勧めは Fieldoor のワイルドキャリーです

理由は、幅広タイヤと積載荷重です
見てください、このタイヤ
これだと砂浜とかの悪路でも沈み込まず、余裕で運べます
積載も150Kgと最強です

値段はAmazonで 8,200円




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折りたためば、こんなにコンパクト

それでは製作いってみよ

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テーブルサイズは 870X520X12mm
天井板と合板と角材を使います

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一枚のテーブル板ではなくて8枚の板のはめ込み式です

天井板と6mm合板を10cmサイズにカットします

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天井板と合板を接着

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色合いが気に入らないから
BRIWAXで着色
ムラのある塗り方で、アンティーク感を出します

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角材に1cmのチップを貼ります
これが天板の隙間です

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雨に濡れると接着材の効き目が無くなるので
釘を打っています

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裏側にはずれないように小さな板を取り付け

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塗装の仕上げは、ウレタン塗装

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完成です

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強度もばっちりです


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中のものを取り出したいときは、板を外します

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カモフラ柄にマッチして
想像以上に良い出来栄えでした






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ティーピーテントはノースイーグルのワンポールテントを
持っていますが

ワンポールテント購入記North Eagle コットンワンポールテント


Ozark Trail Teepee オザークトレイル ティーピーテントに
クールさに一目惚れ
とうとう、ヤフオクで購入しました

Ozark Trail は、アメリカのウォルマートのアウトドアブランドです
日本では未発売で、このティーピーも販売してません


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それで、ebayで購入しようかと考えてました
送料込みで1万円ほどで買えますね

でも、ずっとヤフオクでウォッチしてた新品のこのテントが
1万円超と値下がりしたので、買っちゃいました
日本の相場は2万円ぐらいです

余談ですが、日本で販売するテントは何であんなに高いのでしょう?
海外では数万円もするテントは超高額品です
ガラパゴス化した日本で、iphoneが異常なシェアを占めるのと同じで
アウトドアもブランド信仰があるので
キャンプグッズの相場が以上に高いです

製造元は同じで、中国製なのにね!

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到着したので、試し張りです
正式名は

Ozark Trail 7 Person Teepee Tent 3 season 11'8 x 11'8 Red White
オザークトレイル ティピーテント 7人用 レッド ホワイト



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  • サイズ:約 355 × 355 x 234 cm(※収納サイズ : 約 68 × 17 ×22 cm) ・重量 : 約 7kg

ポールが二つの山型の2ポール構造です


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英語のオーナーズ・マニュアルが付いてますが
読めないのでスルー
STOPは、返品する前のチェック事項です


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設営します
ヘキサゴンですが、辺の間にもペグを打つようになっているので
ペグは、フロアーには、12本必要です

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ポールを差し込みます
テント内でジョイントさせてから
少しだけ、ポールを伸ばすという作業です


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天に突っ込み、逆V型です
天のベンチレーションは3か所です


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ポールを伸ばしてから、
マジックテープで天幕にセット
ここまでで、10分でした

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次に、窓をセットします
たくし上げるか、ペグで張るかの選択です

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海外の口コミにも書いてあるのですが
この開閉が幕内から出来ないのです
外側でファスナーでの開閉です


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どうしても内側からしたいのなら
カーテンを取り付けましょう


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全開と、ひさしにした違い
どちらも風通しは良いですよ


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でも、俺はこのスタイルの方がクールで好きかな

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これは入り口を閉めた場合のスタイル

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開けて、広々
フロアーも一体型です

思ったより、見た目に高級感があります
サイトで目立つこと間違いなしです


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小物入れもあり、3M50cmの広さは十分です
7人の定員ですからね

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この日は強風でしたが、全然、余裕でした
ただ、ガイロープが無い
あるけど、窓生地用なので、超強風の時は
張綱の役目を果たせるのか心配ですね

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まだ市場には出回ってますが

Ozark Trail Teepee(オザークトレイル ティーピー)は
廃版だと思います

Amazonでも売ってますので、欲しい方はこちらをどうぞ




 


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脚が無いので広々スペースが取れる
ブラック仕様の焚火台を作ってみました

煙突で支えているので、
煙突効果で良く燃えますし
煙突のおかげで、近隣キャンパーへの煙害も防げます


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ペール缶を切り抜いて焚火台にします

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煙突は亜鉛鋼板製のスパイラル管

値段が安いのと、強度が高いのです

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薪ストの煙突と同じように、ガイロープで
煙突を自立させます
五本のロープです

水平に焚火台を置くので
前方に異様に荷重がかかるので
バックは3点で支えます


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耐熱塗料を吹きました
この色合い、最高です

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完成です
パーツはこんな感じです


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強度も余裕ですね
前方に非常に負荷がありますが
5点ガイロープで余裕です
もっと水平を長くしても大丈夫でしたよ



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煙突効果で、ごうごうと燃えています

煙も煙突から排出されるので
煙たくないですよ


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実戦デビューが待ち遠し~~~

いつもの製作ブログはこちらです



宙に浮くお洒落焚火台の製作



 

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