DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年03月


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2018年の3月の17~18日と再び
谷瀬の「つりばしの里キャンプ場」で幕を張りました
今回の目的は
自作の薪ストーブの実戦投入です



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製作の記事はこちら

ペール缶で作る薪ストーブと煙突オーブン


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お昼前に到着しました

だだっ広いキャンプ場ですが、4組だけでしたよ


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良いお天気です。これは夜は寒そう!
予報ではマイナス1度が最低気温の予想です
変態キャンパーですから、最高の条件


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ヤフオクで購入したノースイーグルのワンポールテント
インナーがコットンです
購入記はこちら

ワンポールテント購入記North Eagle コットンワンポールテント



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フロアーシートの上に薪ストを置くので
防火対策として
合板、綿の絨毯、そして鉄板を敷きます


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イタリア製のコットン絨毯を購入したのですが
ゆうパックのまさかの誤配で間に合いませんでした

耐火カーボンシートも買いましたが
役立たずなので、煙突ガードに巻き付けました

その記事はこちら

耐火テスト・カーボンシート


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2枚あるので1枚は 煙突オーブンに巻き付けです


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煙突ガードも自作です
その記事はこちら

150円で出来る超簡単な煙突ガード




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外観はこんな感じです


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煙突オーブンも載せて完成です

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なんやかんやで設営に1時間超かかりました
う~疲れた

色々、実験するキャンプは、楽ではありませんね


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1時前にやっと昼食です
メステインで作るナポリタンです

実は、マーベラスIIを購入したのですが

これが初めての料理となりました

マーベラスII  やっぱ便利ですね

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キャンプ場を出て、遊びに出かけましたよ
世界遺産「紀伊山地と霊場」の中の一つ
小辺路の中にある天空の村「果無の里」を車で目指します

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どんどんと登っていきます
本当にこんな高い所に集落があるのか不思議ですね

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峠の峰に集落がかたまっていました
雲海の時は特に良い景色だろうな~


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次に目指したのは、昨年に復活した
幻の露天風呂 「上湯温泉」です

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秘境の中にあるかけ流しの露天風呂です
名湯ですが、アクセス悪いのでなかなか来れません

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戻ってきて、火入れ
順調に燃えてくれます

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念のために一酸化炭素アラームは2個取り付けです


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テントの中のインナーの上で薪ストするのは初めてですが
近くに寝転がって、最高の贅沢ですね

ゆらめく炎も最高です
ガラスの扉にして良かったです

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夕食の準備にかかります

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今夜のメニューは
たこ焼き器で作るアヒージョとチーズフォンデュ

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漬物やカニカマのチーズフォンデュが美味
途中で、チーズのアヒージョか
アヒージョのチーズフォンデュか分からなくなりました

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最近はビールやめて、もっぱらチューハイです
そしてワインで締めてます

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同時に作ってたのは

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ささみとキノコのポン酢焼き

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キノコと生姜と鶏肉の炊き込みご飯
どれもこれも美味しくて
キャンプでいつも太るのです

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心地よき中で
スマホで
ゆるキャン△」のアニメを見ながら
うとうとして12時過ぎに 湯たんぽ入りのシュラフに
飛び込みました
当然ながら、薪ストーブは消えていきます

明け方のテント内の気温は3度でした
でも、快眠でしたよ

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朝はモヤがかかって、けっこう冷えています

隣のキャンパーと話しましたが
初キャンプだそうですが
寒くて寝られず、車で寝たそうです

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朝食です
実は煙突オーブンで作ってたパンですが
2次発酵で温度調整を失敗し、出来損ないです
クッキーより硬い


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獣の足跡を発見
鹿かな?

午前は片付けながら
ゆったりとした時間が流れます

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こちらも初の実戦投入の収納木箱

4面テーブルにもなる収納コンテナ(木箱)の製作


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テントを片付けて、あとはお昼を食べるのみ

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出来た
シンガポール・チキンライス
初めて作りましたが、
意外といけるものです

午後1時に谷瀬のキャンプ場を退出です

フリーサイトで隣がいないのが最高のキャンプ場です


帰って、荷物を片付けて、洗い物をして
ゆっくりするはずが

三男が引っ越しするので2トントラックで
梅田に向かいました

秘境の旅から、大都会のど真ん中で引っ越しして
そして、また帰ってきて
でも、元気です!
54歳ですが、体力・気力に自信ありです












 

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ノースイーグルのコットンワンポールテントを買いました

ワンポールテント購入記North Eagle コットンワンポールテント

今ある、本間の時計ストーブだと大きすぎるので
小さめの薪ストを自作することにしました

フロアーのシートもあるし、燃えないように脚が必要です




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材料は得意のペール缶

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扉は本間の扉がカーブにぴったり合いました



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切り取って、繋いで、磨いて、
ブラックにお色直しする前のスッピンです

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燃焼実験してみます


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最初だけ、煙でましたが、その後、安定し
ストーブ機能は申し分ありません

このあと、折り畳みの脚を付けました

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欧米のによくある
煙突オーブンです
上の写真のようなものです
これを参考に作ってみます


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使ったのは、だんじり小屋に転がってたオーブントースター


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中身を取り出して、底を煙突が乗るように切り取ります

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ストーブの上に乗っけれるように脚を取り付けます
温度調整は、上部のチェーンで高さを変えて行います

実戦投入


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煙突ダンパーも煙突ガードも自作してあります


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お~~!なかなか良い感じです
フロアの上に合板、コットン絨毯、そして鉄板と
防火対策は万全です
それと、インナーはコットンなので熱にも強いですね
ワンポールなので、上部の換気もばっちりです

そもそも、薪ストーブは一酸化炭素は煙突で排出されるので
むしろ酸欠の方が心配です
念のために一酸化炭素警報器は2台設置しましたけどね



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薪のサイズも、ペール缶に合わせました
扉を閉めると、ゴウゴウと燃え盛ります


眠ると、薪を投入しなくなるので
必然と消えますが
保温対策ばっちりのシュラフで、朝までぬくぬくです



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詳しい製作を知りたい方は

こちらの製作記を覗いてね


ペール缶で作る薪ストーブ&煙突オーブン



 

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この前のキャンプでテントのスカートが
強風であおられて、
一部、穴をあけてしまいました

それで、今回ちゃんとした煙突ガードを作ってみましたよ


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材料は、ホームセンターでも売っている
モルタル吹き付け用のラス網

150円ほどです
だから、製作費は150円で済みました


これを煙突に膨らませながら巻き付けて
針金で留めます


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ちゃんとセンターで留めるために
また固定するために
ラス網の端を使い、煙突に巻き付けて
ラス網ガードに取り付けます



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これで出来上がり

作るのに10分もかかりませんでしたよ



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それでもって実験です

手で触っても熱くない


これなら安心です



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一応、役立たずのカーボンシートを
気休めに巻き付けてみました

何故に役立たずなのかはこの記事をみてね

耐火テスト・カーボンシート


いつもの製作ブログはこちら

簡単!150円で作る煙突ガード










 


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一度はやってみたかった

燻製は燻製でも、薪を燃やして煙を出しての燻製

今回、丸鶏を鬼胡桃の薪でスモークしましたよ



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う~~ん!この絵が欲しかった


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まずは下ごしらえ
塩、三温糖にローズマリーにウイスキー



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4日間、冷蔵庫で寝かせて


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8時間塩抜き

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乾かしますが、俺には象さんに見えてしまいます


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さてさて、肝心の鬼胡桃の薪ですが
夏に台風の増水で倒れてたのを
昨年の秋に、伐採したものです

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実のほうは一部をいただき
残りは、子孫繁栄のために川に流しましたよ


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そして鬼胡桃ナッツのアイスとして、おいしゅうございました

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丸鶏をフックに引っかけてドラム缶に吊るします


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下から燃やします
温度が上がらないように、適度に入れていきます


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蓋をして煙を貯めます
温度は60~70度ぐらいでした



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5時間 燻しましたよ


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なんと神々しい、お姿なんでしょう


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出来上がり!
胡桃の煙の香りがします

そのまま、半日、外で乾かし
1日、冷蔵庫で乾かしました


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これはエイリアンにしか見えない

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いただきました
家族にも好評で大満足です

今回は、薪ストーブの実験やらで
ながら燻製で、時間はあったのですが
単独で5時間も薪を燃やしての燻製は
疲れるでしょうね

ノウハウが分かったので
グルキャンの盛り上がりに使いたいと思います



 


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テント内で薪ストーブを設置しようと思い
色々と考えていますが

不燃シートというものがあります

仏壇や溶接の時にひくものです

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 スパッタシート カーボンクロス 耐火 溶接マット 養生シート 不燃シート


とかいう名前で

要は、炭素繊維(カーボン)を織り込んだものです

それでAmazonで購入しました

1MX1Mで2,000円近く

2枚購入したので、耐火テストをしましたよ








あきまへんがな!

溶接の火花ぐらいは防ぎますが

燃えた炭が落ちたら、すぐに穴が開きますね

これならステンレス・メッシュのほうがマシです


 

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