DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年02月

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展開フォーメーションで4面テーブルにもなる収納コンテナ(木箱)を作りました。
観音扉で簡単出し入れ!引き出しもあって収納・整理が楽

サイズはコンテナボックスサイズの
400X400X500mm
横の3面にテーブルになる側板を取り付けて
4面テーブルとなります


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前にホームセンター等で売っている
プラスチック製のコンテナをフェイク塗装して
キャンプのテーブル&ボックスを作りました

でも、料理しているときに、お皿がこのボックスの中だ!
と、蓋を取って、取り出すのが手間です
それで観音開きで取りやすくすれば便利と思い
自作にかかりました


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材料は近所のバッタ屋で買ってきた
1枚100円の天井板です
(この画像すべてで200円)
梱包用木箱の要領で作っていきます


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引き出しに2段の棚で収納上手
扉には調味料置き場、フック


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塗装でアンティーク感をだします



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完成です
見た目は
収納コンテナの、普通の木箱です

これが翼を広げると




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ソロには十分なテーブルに変身

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持ち運びする持ち手のところは切り抜いて
運びやすくしています


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欲しいものは、すぐに取り出せますよ


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移動時はタオル等を入れて落ちないようにします

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引き出しの収納力も、ん!すばらし


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後ろからのフォルムも美しい~~~


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これでコンテナ4箱目です
キャンプは、用品をセレクトして
2箱を持ち込んでいますよ

次は何をつくろっかな

あ!製作のブログはこちらです

展開型テーブル収納木箱の製作














 


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ワンポールテント購入記North Eagle コットンワンポールテント

この前のソロキャンで強風にたたられて苦労したので
俄然、ワンポールテントが欲しくなりました

大雪でヘタレ逃亡の南国大島でシェルター・ソロキャン


冬用の幕ということで
薪ストが使えて、風に強いとういのが
ワンポールテントに恋焦がれる理由です

ティピーテントはてっぺんに換気の窓が開いていますから
テント内で薪スト使っても一酸化炭素中毒になりにくいですね
過信しては、いけませんが、一酸化炭素は上昇していきますから
上部のベンチレーションから換気してくれます

またそのフォルムから強風に強いですね

それから、一般的に言われている設営の簡単さは
俺にはワンタッチテントと比べるので、面倒な部類に入ります


それで検討に入ったのですが

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NORDISK アルヘイム

これが、カテゴリー的にトップポジションですね
値段はAmazonで127,000円ほど
でも、ノルディスクは好きではない
好きでも、高くて買えないですよ

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小川キャンパル ピルツ

これが一番欲しかったテントです
さすが小川のテント
ピルツ9で 81,000円
インナーつければ10万円超えです
ワンポールテントは冬幕の位置づけなので
1軍ではないので、10万円超えは無理~
スルーです


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LOGOS Tepee ナバホ 

27,000円

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DOD ビッグワンポールテント
24,000円

この2種類は、お洒落キャン用なのでそれはそれで良いのですが
ソロでするには、恥ずかしいかな


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テンマクのパンダ
いい感じなのですが、少し小さいかな

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アメリカのブランドの オザークトレイル Ozark Trailのティーピーテント 
これいい! 一目惚れ
キャンプ場で目立つこと間違いなし
お値段も29,000円とお手頃
結局、買わなかったのですが、欲しい幕の一つとなっています
いつか買うかもしれません


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ノースイーグル ワンポールテント
420が25,000円で
300が19,000円とお手頃

DODはアマゾンのレビューが悪いのですが
さすが北の王者のNorth Eagle
みなさんの評価が高いです

DODのお洒落感も捨てがたいですが
ほぼ、これに決定!

って感じです


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同じ North Eagleの前室付きのもありますが

雨天時の雨の侵入なんか気にしません



と思ってたのですが
コットン仕様のが外せない条件となりました
コットンだと、
火の粉で穴があかない
結露の心配がない
夏は涼しく、冬は暖かい

それで、コットン仕様で値段のお手頃なのを探しました


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あった

North Eagle(ノースイーグル) テント コットンワンポールテント300 

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これ素晴らしい

インナーはコットン
フロアーはなんとターポリン
フライは75Dポリエステルリップストップ(耐水圧3000mm)

お値段 25,000円ぐらい

でもでも、これ廃版!
2015年ぐらいで生産中止
どこのショップ見ても売り切れ

ネットで口コミみてみたら
名幕と慕われています

それで俄然、欲しくなりました

ヤフオク、メルカリ覗いてもほとんど出品されてません

が、が、が


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しばらくして、ヤフオクに出品
中古で8回使用
スタート価格18,000円

それで争奪戦となり
結局、25,000円で落札しました

しかもグランドシート サークル300も付いてます

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届いたので、さっそく近くの公園で試し張り

真ん中のペグは自前です


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前オーナーさんは、コットン幕ということで
袋に穴をあけて、生地を大切に保管してくれてました


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おまけのフロアーをひきます


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ターポリンはさすがに固くて重たいですね
水が浸み込むことはなさそうです


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八角のフロアーですので、まず1面をピンとペグで張って
対角をピンと張っていくのを繰り返します
ペグはまだ打ち込みません


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中に入ってインナーにポールをひっかけて
上げます

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フロアのポールの所は補強されています
色合いは真っ白ですよ


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フライもペグにひっかけて
ペグを打ち込みます

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設営時間は初めてということもあり一人で23分です

慣れても20分はかかりますね
(試し張りなのでペグは打ち込んでいません)


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上部、ベンチレーションです


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小物入れのネットです



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インナーのコットンが良い感じですね
3mX3mのインナーなので思ったより小さい

さて、これを薪スト仕様にするとなると
インナーを外せば簡単ですが、コットンに拘った意味がない

フロアーマットの上で薪ストを使うとなれば
防火処理が必要ですね

思っているのは、
ラグジュアリーなペルシャ絨毯ひいて
2cm厚みの合板の上に
耐火マット
その上にコンクリトブロック2段重ね
そして薪スト

これで大丈夫でしょ
でも実験はしてみます

それと、小型の薪ストーブが欲しくなりました


こうやって、どんどん沼に落ちていくのですね


































 

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クイックキャンプ ワンタッチタープ タープテントQC-ST300


歳のせいか、簡単に設営・撤収の出来るワンタッチのものを
求めるようになりました

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1軍ギアのテントのケシュア・ベースは本当に重宝しています
放り投げるだけで、タープテントが設営できるのですからね


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クリスマスに自作のシェルターで薪ストキャンプをしました

この自作シェルターは木製のポールを伸ばして天幕をかぶせれば
出来上がるという優れものですが
それでも、もっと簡単にと思い
探し出したのが

クイックキャンプ ワンタッチタープ タープテントQC-ST300

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クイックキャンプって岐阜県に本社のある
ポーツアウトドア用品販売サイト「eSPORTS」の
オリジナルブランドとして2014年に誕生したものです

このワンタッチのタープテントが何が優れているかというと

①もちろんワンタッチで設営完了。実際に90秒は嘘ではありませんね
②フルメッシュで虫の多い季節にお役立ち
③4面の天幕のフルクローズとなる
④3mX3m2mXの広々サイズ
⑤スカートが冷気や虫の侵入を防ぐ
⑥耐水圧も1000mmとそこそこある

そして、お値段が14,800円とコスパに優れるのです


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ワンタッチ仕様ですので、デカイのは仕方がない

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収納サイズで135cmなので車の後部打席になんとか収まりました

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立ち上げですが
ロープをひいて傘を起こす感じです


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上まで上がれば、ぱちんとハマります

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そして足を延ばせば完成です
90秒かからないですよ



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フルクローズにしています
最初だから天幕にシワがありますが
使っていくうちに、シワは取れました

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天幕を下にひっかけます

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内部です
ランタンフックは1か所だけです


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フルメッシュにしてみました
天幕は上に巻き上げて留めます

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2面はメッシュもクローズです


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試し張りして分かったのですが
メッシュのスカートは風であおられると冷気が入る
天幕は下で留めるだけなので
横から冷気が入る


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それぞれにハドメ加工しました

スカートはペグダウン
天幕は横同士ロープで連結

これで薪スト仕様になるはずです

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実戦デビュー

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リゾート大島でキャンプインしたのですが
ありえないほどの強風

それで、ガイロープでがんじがらめにしました

大島のキャンプレポはこちら

大雪でヘタレ逃亡の南国大島でシェルター・ソロキャン


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煙突とシェルターの連結は 一斗缶

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台風並みの強風でしたが
さすがですね
ポールも折れることなく
また、天幕も餅みたいに膨れてテント内に食い込みましたが
平気でした


クイックキャンプの ワンタッチタープ タープテントQC-ST300

これ絶対にお勧めですよ
簡単設営のフルクローズ仕様
4mX2,8m仕様もあります

運動会とかでも使えるかな



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某大会でも受付テントに使いました






 
写真は一部eスポーツさんのを引用しました

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真っ白な雪景色の中でソロキャンを計画してました
寒さ対策として、今回は
シェルター(タープテント・マーキーテント)で
薪ストーブをガンガン焚いて楽しむ計画です

他の寒さ対策は
①コットに断熱材
②冬季対応の羽毛シュラフ
③湯たんぽ  etcです


それで2月11~12日の一泊で十津川に向けて出発する予定でしたが
当日、天気予報をチェックすると想定外の大雪予想
積雪40cmと出ています

そうなると谷瀬のつり橋キャンプ場の急な坂を登れない
何よりも天辻峠が通行止めかも

と思い、ヘタレて南下しました


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到着したのは、ホームの小船キャンプ場

早速、設営にかかったのですが
強風でシェルターが起こせません

そこでまたヘタレてさらに南下


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電話で問い合わせたら風速予想は7mというので
リゾート大島に来ました

前回のキャンプレポはこちら

南紀串本リゾート大島キャンプ場


お風呂代入れて2,500円でした

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電源は使いませんが電源サイトは木立の側なので風がないだろうと思い
設営しましたが、かなりの強風っていうか
台風並みの風
ゆうに風速10m以上ありますよ
強風で真っすぐに歩けないぐらいです

突風も吹きます

それで、写真のようにロープ責めです

夜中も翌日も強風でしたが
これだけ打ち込めば耐えてくれました


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この幕は
クイックキャンプさんのワンタッチのタープテント

これ隠れた名幕ですよ
何が凄いかというと
傘のようにワンタッチで立てれます
90秒で設営完了です
さらに4面メッシュで 4面天幕のフルクローズになります

シェルターとして申し分ないですよ
広さも3mX3mあります


難点はちょっとチープに見えるぐらいで、
歳のせいか簡単設営を求めてしまうので
俺的にベストな幕です

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本体の幕に4か所ロープ付いてますが
ポールにさらに2本巻き付けてい張ります

それとスカートと天幕に歯止めを施しました
風が吹くとスカートがめくれて冷気が入りこむからです

歯止めのところでペグダウンです

ほんと強風なのによく耐えたと思いましたよ

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夕食です
本宮の熊野牛の肉屋さんの「八屋」さんで
すきやき肉をゲット
もう、八屋さんの熊野牛を食べたいためにキャンプしてるようなものです

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「熊野牛のスタンディングねぎ鍋」

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料理アプリで見つけてきたメニューです

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焼肉用も買ってあります
塩で食べて、めちゃうま



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あとは、「友近流の生姜の炊き込みご飯」

最近、テレビで生姜の一番温まる食べ方は炊き込みご飯とあったので
ぐぐると、友近の生姜ご飯が人気みたいです

生姜を短冊にするのでなく、すりおろして炊き込むと絶品だと!

それで、メスティンで炊きましたが、お味はいたって普通

でも体は温まってるはずです



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薪ストーブをがんがん燃やします
気温は夜中の10時で、1度でした
強風ですきま風が強烈に吹き込みますが
薪ストーブは最強ですね

生姜ご飯も相まって、暑いぐらいです


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今回は煙突ダンパーを自作して、実戦デビューです

製作ブログはこちらです

100均で煙突ダンパーの自作


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その煙突ダンパーのおかげで薪の消費もいくらか少なくて済みました

また、熾き(おき)も良い感じで出来上がりです


ダンパー閉じて、ストーブの空気穴も閉じて寝ます

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寝床はケシュアのポップアップテント

ほんとはカンガルースタイルでシェルターのタープテントの中で
立てるつもりでしたが
強風なので、外に張り出しです


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コットの下に住宅用の断熱マット

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ケシュアの「インフレーターマット」
下にウレタンマット

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そして湯たんぽと寒さ対策はばっちりです

湯たんぽは、金属製、ゴム製、プラスチック製とありますが

保温力最高なのは陶器製です

朝食の食器の洗い物はこの湯たんぽのお湯を使いました

翌日もほかほかです

湯たんぽ要らないぐらいの快適さでした

ケシュアのテントはブラック仕様なので
外の明るさで目が覚めることもなく快眠できましたよ



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朝食はホットサンドあんことバナナ

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チャムスのホットサンドです



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おっさんには甘すぎました


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朝からまたストーブでぬくぬくとしています

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朝に気づいたのですがスカートに穴があいています

強風にあおられて、煙突に触れたのだと思います

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リゾート大島から見える太平洋をパチリ

あとにします


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帰り道は周参見駅前にある「やまにし食堂」さん


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周参見の名物 イノブタのどんぶり

猪と豚の掛け合わせたお肉です


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国道42号は海岸道路でほんとうに心が洗われる美しさです

でも、耐寒キャンプの予定が南国紀州で
ぽかぽかに包まれて少し罪悪感

地元からは、大雪でよく積もっているのに
生きているのかと
LINEが来てました

紀南は、やはり南国です

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そして2回目となる温泉のリヴァージュ・スパひきがわ

ここ最高です

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温泉の質が良いのと、露天風呂から見える景色が最高です


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今回のキャンプの反省ですが

シェルター型のテントは風に弱い
ワンタッチのはずが、ロープでがんじがらめにペグダウンするので
骨が折れましたよ


それで、ティンピー型のワンポールテントを買うぞ

でもノルディックや小川は値段が高いしな

あれこれ比べています








 

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Quechua (ケシュア) キャンプ マットレス Arpenaz A300 自動膨張式


キャンプでの更なる快眠を求めて
色々トライしていますが
今回は「インフレーターマット」の

Quechua (ケシュア) のArpenaz A300 のレポです

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インフレーターマットって、
栓を開けると半自動で膨らみ
肉厚のウレタンが
お家でお布団のマットのような寝心地が味わえるものです


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購入したのは、大好きなブランド ケシュア
Quechua の
Arpenaz A300 の新製品のインフレーターマット

上の写真のように表面が起毛で肌触りもよいです

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実はケシュアには
  • インフレータブル キャンプベッド CAMPBED AIR 70という
    画期的な寝心地を約束するコットのようなマットがあるのですが
    どうも俺はエアーベッドが苦手です
    キャンプ用のダブルベッドサイズのエアーベッドを持ってますが
    膨らますのが大変だし
    どうも寝心地が良くないですね

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    それで、表記のケシュアの

    インフレーターマットを購入しました
    5,490円で
    190cm X 64cmの大きさで
    厚さは6cmまで膨らみます


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栓を緩めると自動的に空気が入り膨らみます
5分後に口で30秒 4回 空気を入れて完成

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口で入れなくても十分な厚みがでます

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それで、この前のソロキャンで実戦投入しました

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コットの上にウレタンマットをひいて
その上にケシュアのインフレーターマットを
ひきました


これ最高の寝心地でした
家で寝ているときと同じ、ほど良い柔らかさと硬さ
シュラフにもぐりながら、
これが完成形だと叫んでました


写真は一部、デカトロンのサイトから引用しました


おまけ


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去年、人気の出た
バルーンソファーとかエアーソファーも購入しました

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膨らませ方は簡単
左右に分かれているソファーの入り口を手に持ち
大きく回転させて空気を入れます

風のないときは100%入りませんが
ある程度、入れば十分

口を絞って出来上がり

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思った以上に丈夫です
寝心地もいいですね

キャンプでゆったりとした時間を過ごせそうです














 

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