DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2018年01月


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今回は、タイトルの通り
新聞紙で飯盒炊爨できるのか?
ってことですが、そりゃあ燃やしていけばいつかは炊けるに決まってます

それでは、なぜトライアルしたかといえば
天国に行ったおじいちゃんは太平洋戦争で
満州に出兵しシベリア抑留をへて帰ってきたのですが
そのじいちゃんが言うには、戦地では
「新聞紙1回分で飯盒でご飯を炊いた」 とか
「小さなロウソク1本でご飯を炊いた」
と言うのです

キャンプで飯盒炊爨といえば、薪をたくさん燃やして
それでご飯を炊いたというイメージしか無かったので
その話は半信半疑だったのですが
大好きなじいちゃんの名誉のためにも確かめてみることにしました

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米一合を炊爨します

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熱が逃げないように竈は飯盒を土で囲いました

冬で気温は5度ぐらい
満州も寒かったでしょうから
条件は同じです




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新聞紙の朝刊は13枚ありました
燃やし方は、最初はぐるぐる巻きにして
薪のように燃やします

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燃焼効率が悪い気がします

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火吹き竹で、燃え上がらせます
新聞紙ですから、灰が舞い散りますね


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最初、新聞紙1枚分を丸めたのですが

半分なり4分の1になり、最後は8分の1の
団子のような大きさになりました

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この小さな新聞紙の塊を燃やすほうが
いちいち火吹き竹を使わなくてすむし
右側に入れて、次は左側に入れてと
着火や燃焼の回転が良いからです

そうこうする内に13枚燃やし切りました
普通、飯盒炊爨すると、ぶくぶく煮えて蒸気が出たりするのですが
沸騰してるのは、分かるのですが、なにせ火力が弱いので
じんわり沸いている感じです

それで、これはまだ出来ていないなと思って
蓋を開けたのです


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なんと綺麗に炊けていました

しかも、少し焦げている
13枚も必要なかったみたいです
11枚ぐらいで炊けてたと思います


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それで、逆さまにして蒸らしました


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それではいただきます


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カレーにして食べましたが、
普通に美味しいです

これで、じいちゃんの言うことが正しいと証明されました

次はロウソクで作ってみよっと




 

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100均テフロン・フライパンを焚火フライパンに改造

スキレットや鉄製のフライパンはキャンプに栄えますよね
煮物やお肉を焼くと家庭では味わえない美味しさです

でも、でもですよ!
扱いがメンドクサイ。
シーズニングはもちろんのこと
朝起きてみると、錆がついていることもザラにあります

こんな時は、テフロンのフライパンだと楽です
油をひかなくてもこびりつかないし
洗い物も簡単に落とせますし、錆びることもないし
簡単な洗い物なら、濡らしたキッチンペーパーで
さっと落とせます

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メインの料理は、重厚鉄製お鍋・フライパンを使うとして
サブ料理には、テフロン・フライパンということで
DAISOさんで買いました

22cmので400円、小さいのが200円

もう、使い捨てでもOKなぐらいのコスパです

メスティンをテフロン加工に外注すると2000円ほど
かかりますが、さすがダイソーさんですね

これを焚火フライパンに改造です

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山から取ってきた杉の枝です
何に使ってたかというと

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手作りのウクレレスタンドの丸棒に使ってました
オーダーメイドのウクレレスタンドを販売してましたよ


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フライパンの柄を切り取って
枝を削り、ボルトで留めます
もちろん、柄の取り外しOKです

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小さいほうのフライパンは
火吹き竹の吹き口に差し込みます
火吹き竹は、焚火には使いますからね


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底の面の白色が気にいらないので
耐熱ペンキで黒色にぬり
ワイルド感を醸します


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小さいほうは大きいフライパンに入り
収納もすっきりですよ


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さっそく使ってみます

火吹き竹で、新聞紙の燃料を炊きつけます

新聞紙から練炭燃料づくりの記事はこちら

新聞紙から練炭づくり(紙薪・ペーパーログ)
 

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ミニフライパンで目玉焼き

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大フライパンで焼きそばの出来上がりです

焚火フライパンとしての役目は十分、果たせそうです


ブッシュクラフト仕様のキャンプの時は
枝を探してきて、ナイフで削りフライパンに差し込むなんてのも
楽しそうです



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その後、
大フライパンの柄の反対側を
ミニフライパンに取り付けるようにすれば
火吹き竹を使わなくてもよいと思い
加工しました
両方、取り付けていますが
もちろん、使う時は、一つだけですよ









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練炭と言ってますが
炭ではないです。見た目が練炭


新聞紙をパルプ化して固めたものは
災害時の燃料として役にたちます

またキャンプの時の燃料としても使えます

紙薪とかペーパーログとかいいますが
レンガ状や角材状なので
燃焼しにくいのが難点です

それで練炭のように、穴があいているもので製作してみました

いつもの製作記はこちら

新聞紙から練炭づくり(紙薪・ペーパーログ)


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鉄で作ればいいのですが、
身近にある木材で製作です
理屈は、
筒に丸棒を立て、
水でふやかせた新聞紙を入れて
上蓋で押さえていくのです

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新聞紙をドロドロに溶かします

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隙間に埋めていって 上から蓋を入れ込み
圧力をかけて固めます

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棒を抜いて乾燥させて出来上がりです

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それでは燃焼実験しますね

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すぐに火が付きます


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しばらくすると、練炭のように燃えています
15分ほどの燃焼時間でした

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思ったより、炎もなく、また
インクを燃やした臭さもなくて
これはキャンプで使えます

薪の代わりになりますよ

なにより新聞紙だから安い


市販の製作器は、レンガ状のものですが

Amazonとかで販売してますよ







 

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ナイフの製作が今、マイブームなので
今回は、使用済の業務用のデカイ丸鋸から作ってみました

センターのシャフトを通す穴を使います


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研磨不能となり、処分される丸鋸
60cm以上あります


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硬いけど頑張って切り取る
30分近くかかりました

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今回は、焼き工程は無しです

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わざとダメージを与えてワイルド感をだします

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お裁縫は、ど素人丸出しですね




製作記はこちらです


丸鋸からナイフの製作





 

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夏に行った山のオヤジの別荘で食べた
燻製卵がめちゃくちゃ美味かった
それ以来、燻製にはまってしまい
自作の燻製器まで作ってしまったのですが

温度・時間制御の出来る燻製器の製作


年末にそのレシピが郵送で届きました
山のオヤジが言うには、レシピはすぐに書いたのだが
机に入れて投函するのを忘れてたらしい

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これが山のオヤジの別荘で、生石高原にあるのです

山のオヤジのブログ

この別荘の素晴らしいところは
広葉樹の広い庭があるのが一番に素晴らしい
標高が高いので夏でも涼しい
お洒落な店を経営してたらしくて
素敵な小物で別荘内が、しつらえられて
どこから撮っても絵になるのです

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その秘伝のレシピは燻製卵とタンドリーチキンの
2種類があったのですが、その中の卵の燻製を作ってみました

普通、卵の燻製は
醤油、砂糖、酒等の定番や
焼き鳥のたれ等があります
それで、作ってたのですが、どうも山のオヤジの味とは違い
イマイチだと感じてました

届いたレシピを見てビックリ!
なんとケチャップが主役です
配合等は、秘伝なのでいえませんがそれをもとに、作りましたよ

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相棒は、コストコで買ったブラジル製のシェラスコ・ソーセージ

桜のチップにビートモスを乗せて40分ほど温燻

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冬なので乾燥も屋外でしました

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そうそう、この味。
美味しいですね、ビールにあいます
ただ、ゆで卵の剥き方がもっと勉強しないとだめです




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話は横にそれますが
初詣にいった奈良の大神神社で
タイ焼きとともに、鶴焼きと亀焼きを売る
純朴美少女がいました

早速、購入

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一つ200円と高いのですが
美少女が作るのと、鶴亀焼きの目新しさ満足
お味のほうもいけました

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これって、よく見ればホットサンドイッチ・クッカーで
出来ますね

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そうそう、これこれ!

今度
チャムス鯛焼きって作ってみましょう





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