DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2017年12月


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ソロキャンプが多いDEBUSキャンプですが

野外で味わう美味いキャンプ飯を喰らい

美味い酒を飲むのが、俺の目的です

それで、今年作ったキャンプ飯からお気に入りを抜粋!



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オマールエビ

上のオマールエビは、スーパーの冷凍のものです

美味しいソースぐらい作ればよいのですが
この時は、多くの料理を作ってたので、余裕なし

見た目重視、インスタ映え(インスタアップはしてませんが)を考えて

そうだ!白いお皿に盛り付けだ!でも、アクセントをどうしよう?
と考えてて、スーパーの入り口で閃いたレモンの輪切りでした



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鯛のアクアパッツァ

オマールエビと同時に作ったアクアパッツァ
この鯛の大きさに合うフライパンを購入して
黒色が鯛を引き立たせます


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スペアリブ&鹿肉ロースの直火炙り

直火OKの河原で作ったスペアリブ&鹿肉ロースの直火炙り
4時間ぐらい炙りましたが
途中、オニグルミを燃やしたので燻製となっています

上部のフックや丸太は製作しました

鹿肉は長時間、炙ると美味しくないですね
レアが一番です


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タコと卵の燻製

夏から燻製にはまり、
時間と温度制御の出来る燻製器を自作しました
でも、これは段ボールの簡易燻製器で作りました
卵の燻製の秘伝レシピ(山のオヤジからの直伝)の
おかげで美味。

オピネルのナイフの反応もよく人気の写真となりました


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熊野牛

あまり牛肉は食さないのですが
今年は何故か牛肉好きになり
神戸、松阪、伊賀、近江と美味しいお肉をいただいていますが
熊野牛は負けず劣らず美味しです

200g余裕で食べれました(普段は無理)




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博多水炊き

俺の好きな料理人の「筋肉料理人」さんの
レシピにあった
手羽元を二つに骨からぶった切って作る「博多水炊き」
骨の髄がスープに沁みり美味となります



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朝食 フルーツのパンケーキ

スキレットで作るパンケーキが
キャンプの朝食で人気ですね
それで、フルーツをのせてスィーツ仕様で



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チリコンカン

コストコで買った賞味期限切れのチリの缶詰に
スキレットで焼いた豚肉を入れて食べました

家ではスロークッカーを使い
チリパウダーから作ってます


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ぶりしゃぶ

キャンプ飯で一番に美味いと思う「ぶりしゃぶ」
薪ストーブの上で作るからさらに美味しいです
たれは、岩津の ねぎたまポン酢で、これがまた絶品です

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ぶりしゃぶのあとは、鶏肉等を入れて
薪ストーブ鍋料理
手前のスキレットで焼いてから鍋に入れます



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薪の炎の揺らぎが格別です


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どでかハンバーガー

朝食メニューです
薪ストーブの直火で作るハンバーグは焦げ目がついてうまい



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ガーリックシュリンプライス

いろいろありますが、メインはハワイの人気料理
ガーリックシュリンプライス
ライスは、白米をあまり食べないので玄米です

ソロなのに作りすぎました



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自作焚火コンロで焼き物

鉄板で作った自作の焚火コンロで
コーンとハタハタを焼いています
コーンは皮ごと焼くと美味しいですね


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ある日の朝食メニュー

キャンプの皿やカトラリーは
木製がほとんどです

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イタリアンなエビ

この日のキャンプ飯のテーマはイタリアンなので
イタリアンなエビ料理です
といっても、にんにくや香辛料をジプロックで染み込ませて
スキレットで焼いただけです


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ベーコンキャベツスープ

ダッチ料理の定番
キャベツ丸ごとのベーコンスープです
アルコールが進んだあとの
締めの料理にいいですね
キャベツがどんどん胃袋に進みます

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ある日の朝食メニュー

チキンハンバーガー


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ローストビーフ

ダッチオーブンで作ったローストビーフです
焼きすぎました


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焚火遊びが進んで
色々と焼いては飲み
鍋にしては、中和させてる


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鮎の炊き込みご飯

2017年の御飯系の中で、断トツの美味しさでした
次の日にも残りをお茶漬けにしましたが
ほんと最高でした



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パスタ

キャンプ地にお昼について
とりあえずの腹ごしらえの昼食です
設営中なので、手間のかからない冷食パスタ

でも、この風景が冷食とは思えない美味しさにかわります

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チャムスのホットサンドイッチクッカー

チャムスのホットサンドイッチクッカーの良い所は
上下を取り外せれる
そして、何よりも、このロゴ
最近はこの断面をインスタアップが流行りで
断萌えというそうです


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無水カレー

コンポクッカーで作る無水カレー

でも、火力が強すぎ焦げてしまいました

コンポクッカーにしろスキレットにしろ
直ぐに錆びるので
最近は、テフロン等の鍋に代えようかと思案中です



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メステインの缶詰炊き込みご飯

各種作りましたが さんまの蒲焼が一番うまい


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好きやねんポールウィンナー麺

丸太のロケットストーブで作った山飯です




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ポップコーンシュリンプ

レストランのレッドロブスターでいつも頼む
ポップコーンシュリンプ

作ってみましたが、普通のエビフライとの違いがよく分からない

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グルキャンの時の酒

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ソロの時の星を見ながらの酒


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集合写真です


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自作のヘキサゴンテーブルでのキャンプ飯です



さあ、来年に向けて
またレシピサイトで探索してみます





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2017年12月23~24日とクリスマスイブの連休に
またまた小船キャンプ場に行ってきました
前回の記事はこちら
無料の小船キャンプ場(三重県熊野市)


今回の目的は、「寒さとの戦い」です
いかに暖かく快適に極寒を過ごせるかです
ちょうど、最低気温が氷点下なのでもってこいですね

今回の寒さへの備えは
①薪ストーブルームの新設
②1800g羽毛シュラフ
③ポータブルガスストーブ
④断熱材をコットにはさむ


では出発


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昼食は本宮にある「しもじ本宮店」で
鮎のおうどんを食べました
鮎の甘露煮が美味しいですね


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そして、近くの精肉店の「八屋」さんで 熊野牛をゲット
熊野牛は松阪牛レベルの美味しさですよ


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(写真は嶋津観光協会さんのサイトから引用)
当初は嶋津という地の河原で幕をはるつもりでした

キャンプ場ではなくて、キャンプにふさわしい所と
嶋津観光協会の方とメールでやり取りをしました
それで現地についたのですが
四駆でもスタッグ必至の砂利
それとダム放流注意の看板

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それであきらめ
近くの瀞流荘の近くの河原にいったのですが
そこにもダム放流注意とあったので
やめました

ここは、芝生の河川敷でキャンプする人も多い所です
すぐ横に公園がありトイレもあるので便利ですよ


諦めて 小船キャンプ場へ

ソロの方が4組いました


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薪ストーブ燃焼室を作ります

これは夏前に製作しておいた
ワンタッチ式のテントです

市販のワンタッチのほうが設営しやすいのですが
折角作って、デビュー無しも可哀そうなので本日、登板



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差込んで、ボルト留めです

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薪ストーブをテントで使うと
テントで籠るようになるので開放感がありません

それを解決するのが、園芸用の透明ビニールの横幕です
1,8mの透明ビニールにハトメをつけてます

反省ですが、もっと綺麗に作らないと
ルンペンハウスに間違われそうです


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ケシュアベースと繋げて
ストーブも設置しました


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幕との接合はこんな感じ
煙突は3点でペグダウン

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コットの下に断熱材
上にマット

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中国製のコスパの優れた羽毛シュラフ
マイナス25度対応となってますが
せいぜいマイナス5度ぐらいでしょう

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そして、このコットは本来、コットテントなので
ケシュアベースの中に 「テントINテント」 にします

これで寒さ対策は完璧のはず

さあ、かかってこい冬将軍って気持ちでした
このことをみんなに言うと笑われましたが
本人はいたって本気です


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さあ、ストーブも火入れして
食うぞ!

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熊野牛って、こんなに美味しいの!びっくりです
この前、食べた最高級の伊賀牛より美味い
炙ったらもっとうまいんだろな



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今回のメインの博多水炊き
手羽元をモーラナイフで二つに切り分け
骨の髄もスープに沁みわたせます

とりあえず、スキレットで焼きました

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出来上がり

自宅でも作ってみたのですが
出刃包丁でもなかなか骨は切れません

ここはアウトドア料理の良い所で、モーラナイフで金づちを使い、
たたき割りました

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ズリのアヒージョもどき

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お酒が進みますね

冷え込んできたので、薪をがんがん燃やします
ちなみに俺は薪の販売もしているので、燃やし放題です

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当然のことですが、一酸化炭素中毒が怖いです
それで、換気のために隙間を作ってあります
そこから寒風が吹き込みます
でも一酸化炭素は酸素の100倍速くヘモグロビンと結びつき
一気に死へといざなうので、密室にはできないですよ

警報器もつけています


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ケシュアベース内では、カセットガス仕様のストーブ


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美味しいものを食べて
ビール、酎ハイ、ワインとすすみ
ストーブも暖かくて
そしてスマホでダウンロードしてたドラマを見てたら
日も変わり、眠りにおちました

ストーブ室は、幕を片面、上げておきました
テント内に燃焼しているものもなく安心です

明け方、少し寒いと感じましたが
大丈夫です
快眠できました


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朝食は、スキレットのパンケーキ

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火吹き竹を炙って工芸品にしました


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昼食はチリ

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前を通り過ぎるジェット船をのんびりと眺めます

隣のキャンパーは昨日からず~と長時間、眺めていましたよ


そして1時に小船キャンプ場を出ます

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トロッコ列車で行くつもりが、時間が合わず
林道を走らせてたどり着いた
湯ノ口温泉

源泉かけ流しの最高のお湯でした


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今回、耐寒キャンプとなりましたが
なかなか楽しかった

でも、この自作のワンタッチテントは設営に手間取るので
本物のワンタッチにします

また、ストーブ遊びしたいな~






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山飯で定番のトランギアのメスティン
メスティンって、飯盒って意味なので
この商品名がメスティンってわけじゃないけど
メスティンといえば、このトランギアのことを指すぐらい
人気です

昔は兵隊さんが体に付けて持ち運びするために
湾曲したものが定番の飯盒で
キャンプでも飯盒でご飯等を炊きました

ちなみに
飯盒炊爨と飯盒炊飯の違いは
ライスを炊き上げるのが飯盒炊飯で
ライスを含めた食事を作るのが飯盒炊爨ということです

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でも、いつのころからか、トランギアのメスティンが定番になりました
1合炊きと2合炊きのメステインがありますが
キャンプでも小人数だと、
メステイン炊飯をすることが多いですね

固形燃料をおいて30分で出来上がるので
お手軽なので、キャンプ飯でもググれば
ほんと色々出てきます

家で炊くご飯より美味しいといいう人もいますが
俺は、キャンプ炊飯なら
鉄鍋、ダッチ、土鍋の方が美味しいと思いますよ

でも、色々遊べるし、お手軽だから
トランギアのメステインの調理は大好きです

購入したら、まずはバリ取りをして
野菜等で炒めて、アルミ臭を取ってくださいね




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こちらはセットでよく購入されている

Esbit(エスビット) ポケットストーブミリタリー
メステインにぴったり合います



それではメスティン遊び


缶詰の炊き込みご飯シリーズです
大学生の下宿時代によく缶詰炊き込みご飯を作ったな~
と思い出しました


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鮭の中骨まで有りの缶詰(マルハ)

骨のエキスがご飯にしみて、うまし

レシピ
・酒、みりん、生姜チューブを適当
・だし醤油をたら~り
・鮭の中骨まで有りの缶詰をぶっちゃけます


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赤貝味付けの缶詰(ニッスイ)

これ、下宿時代によく作りました
懐かしの味です
レシピ
・酒、みりん、生姜チューブを適当
・だし醤油をたら~り
・赤貝味付けの缶詰をぶっちゃけます






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定番 さんまの蒲焼の缶詰(ニッスイ)

これは、メスティン缶詰飯のど定番です
美味しいですよ

レシピ

・さんまの蒲焼の缶詰をぶっちゃけるだけ


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缶詰じゃないですが
牡蠣の炊き込みご飯

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レシピ
・牡蠣を塩水でよく水洗いする
・出汁と醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん小さじ1、生姜チューブ少々の
 出汁で2分間茹でして取り出す
・米も出来れば、出汁でとぐのが好ましいが
 米に出汁を定量のリベット中央まで入れて炊飯する
・蒸らす時に、牡蠣を投入してから蒸らす

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後から入れるのは、牡蠣が固まりすぎないようにです


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これは、病みつきになりますね
美味しい
でも、土鍋のほうが美味しいと思います


 

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「好きやねんポールウィンナー麺」と丸太ストーブ

人気のネット漫画「山と食欲と私」で好評の 
大阪は金剛山&吉野山編で登場の 「好きやねんポールウィンナー麺」

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「山と食欲と私」って、大人気ですね

キャンパーにも参考になる山飯があります

サイトはこちら

山と食欲と私


山ガールが、全国各地の山を登り
そこで、美味しい料理を作って満喫する漫画です

その中の第70回で、珍しく関西編がありました
金剛山と吉野山のくだりですが
作者が関西の来られて時に登ったのでしょうね

金剛山と吉野山は俺のすぐ近くの山で
馴染みがあります

そこで主人公の日々野鮎美(ひびの あゆみ)が
食したのが
好きやねんのラーメンにポールウィンナーをぶっこんだものです

どちらも関西人には、定番だのですが
関西以外には知られていないとわかりびっくりですよ

それで、この前作った
丸太のロケットストーブで作ることにしました


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下の横穴から 小枝を燃やします

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煙突効果で炎が上がります

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竪穴がまだ小さいので炎が小さくて、少し時間がかかります


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ぶなしめじをぶっこみ

好きやねんという関西ど定番の袋麺を入れます

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そして、関西人が大好きなポールウィンナーを
漫画のように4本たてますね

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では、いただきます

いつも食べている「好きやねん」ですが
野外で食べるとまた格段に美味しいです

それにしてもポールウィンナーが
4本は食べ応えありました







 

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