DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2017年10月



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この前
温度管理と時間設定の出来る燻製器を自作しました

温度・時間制御の出来る燻製器の製作

燻製といえばやっぱり王道の「ベーコン」でしょ

それで本格ベーコンにチャレンジです


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骨付きがカッコいいかと思い、
コストコで購入です

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まずは、水洗いします

食中毒が怖いので、作業は今後、すべて
ポリ手袋をしています
カルキで雑菌の減菌とドリップ(血など)を流します

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フォークで突き刺します

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キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります
布巾はだめですよ

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そして、塩漬けにするのですが
豚肉の4%の伯方の塩と
三温糖 ブラックペッパー ローリエなどを混ぜます

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一つ一つよくなじませ


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ジプロックに入れて冷蔵庫に保管するのですが
空気を抜くために、水圧を利用します

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ワインも入れて
冷蔵庫で1週間寝かせます
毎日、もみもみして裏表を逆にします

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1週間後の開封した状態です
臭みもなく腐敗してないので安心です

ほんと 燻製のベーコンづくりは雑菌の増殖による
食中毒が怖いですよ

1週間で、ほどよく熟成したはずです


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丁寧に水洗いをして、水に浸して塩抜きします
9時間かけました


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そして、また冷蔵庫に入れて、24時間 乾燥させます


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24時間後、まだよく乾燥してなかったので
扇風機にさらしました


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そして、いよいよ燻製です

①まず、空の状態で70度で燻製器を熱しておきます

②豚肉を入れて、1時間 70度でスモーク材をいれずに
 熱乾燥させます

③桜のチップを入れて2時間70度設定でスモークします

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これで完成です

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そしてまた冷蔵庫で24時間おいて、スモークのエグミを取り除きます

スモークは 終わってから数日後に本当に美味しくなりますね

知り合いに配りましたが絶賛でした




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今回は、先人のノウハウを忠実に守り、製作したので

美味しいベーコンが出来上がりました

次は、牡蠣の燻製のオリーブオイル漬けにチャレンジです











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奈良県十津川にある「あさひキャンプ場」

〒637-1102 奈良県吉野郡 十津川村旭200
     0746-68-0710

4月から10月末までの営業で
優しいお兄さんの管理人がいてる素敵な
あさひキャンプ場です

2017年10月28~29日(土日)
台風22号接近で警報も出てたのですが
紅葉の季節の大雨の十津川は
神性を感じられるので、車を走らせました

紀伊山地の霊場と参詣道で知られるこの地は
なにか凄いパワーがありますよ



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実は谷瀬のつり橋の下にあるキャンプ場に行く予定でしたが
到着すると
2017年の台風21号の影響で
谷瀬のつり橋オートキャンプ場も
谷瀬のつり橋ふるさとキャンプ場の両方とも
甚大な被害を受けて、営業中止に追い込まれていました

到着したのが午後5時前で暗くなりかけてたのですが
近くの「あさひキャンプ場」さんに電話をしたら

今日は台風来ているし、
大雨なのでお客さんいないので締めて帰るところですが、
開けるので来てくださいとのこと!

でも、迷惑みたいだから、帰りますと言ったのですが
どうせ、一人でここに泊まるので来てくださいと言われ

好意に甘えて幕を張ることにしました

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暗い中、雨も激しい中の設営ですが
想定していたので
ワンタッチのテントと
ポップアップのケシュアベースなので
1分でテントを張り終えました

荷物を降ろして設営時間、10分ほどでしょうか
雨の中で焚火をしたかったので
焦げてもいい3軍のワンタッチテントです


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とりあえず、刺身で喉を潤します

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今回のメインはメスティンで作る牡蠣の炊き込みご飯

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完璧な美味しさじゃないですか。
次は鮎の炊き込みご飯を作ってみよっと


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あとは色々と炙ります

大雨なので焚火をする気力はうせてしまいました


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10時ごろに睡魔に襲われてダウン

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寒さに備えて 灯油ストーブも持ってきてたのですが
雨のおかげで少し寒いぐらい

冬季用の羽毛シュラフと
コットの下に住宅用の断熱材を敷いたので
ぬくぬく快眠出来ました

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朝は6時に起きて朝食づくり

起きたときは雨が止んでて
神々しいほどの清々しさでした

台風の影響で国道168号通行止めになってはいけないので
8時には出るつもりです

写真は、手作りベーコン

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ホットサンドはやめました
食パン2枚も食べきれないからです

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またマグカップ忘れました

コーヒー飲んだら、撤収
荷物少ないから 撤収も早く
8時前には「あさひキャンプ場」を後にしました


それでは キャンプ場の紹介をしますね



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国道168号から通称「もみじ街道」を走ります
旭という集落があり、先には旭ダムがあります



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ほんと紅葉が綺麗でした

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 あさひキャンプ場の
値段設定です
AC電源は 炊事場にあるのみです


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こちらはシャワー室にトイレ
水洗です


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サイトはロープで区切られています
9MX9M  15サイトあります

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大きな屋根の建物があります
管理人さんは、現場の仕事をしているので
仕事車の置き場にもなっています

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今のところ、無料だそうです


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炊事場です

水が美味しいですね
山の水をひいていると思います
川の側なので、虫が飛んでくるので
夜間はなるべく消灯してほしいそうです


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サイトは砂利です
堅いですね
鍛造ペグ30cmでも入りきりませんでした


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下は清流です
アマゴとか取れるそうです


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四方は 網が張り巡らされているので
野生動物の心配はありません


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池もあります


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山間の美しいキャンプ場です
こじんまりしてて、いいですね

なにより管理人さんの人柄が最高です

シャイなおっちゃんですが、一発で好きになりました

絶対にまた来たいと思います


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遠景です 

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旭の集落です


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台風なのに山間部にキャンプに行くという
無謀をしましたが
管理人さんの優しさに感動し

また、秘境 十津川の神々しい秋に触れ

最高の雨のキャンプとなりました








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キャプテンスタッグのコンボクッカー

コンボクッカーといえば、ロッジ製ですが
日本のパール金属さんのブランドの 
キャプテンスタッグがコンボクッカーも人気です



なんてったてロッジの半値の半値以下の3000円前後で買えます
ただし、ロッジ製と違いシーズニングは自分ではしなくてはいけません

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まあ、鋳物に違いはないと思い、購入したのですが

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蓋との間の隙間が気になる!
平らなところで明かりを照らしてみると

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隙間から光がこぼれています

どうやら真ん中のほうが高くなっているみたいです

それで、研磨することにしました


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方法は簡単です
一番洗い40番の紙やすりを平らな面に敷き
その上で鍋を動かして研磨します

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分かりやすいように、最初、チョークで塗りました


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チョークも取れて、綺麗に研磨できて光っています

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懐中電灯を入れても、もう光は漏れてきません

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次に蓋の部分を研磨します

縁の所だけです
突き出した部分は関係ありません

理屈は、縁の部分がすべて水平になればいいのですが
やすり掛けでは、無理です

それで、膨らんでいる真ん中を重点的に削ります

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紙やすりで仕上げます

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これで、うまくいきました

あとは、黒く仕上げていくだけです




 

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小船キャンプ場

奈良県を縦断する国道168号線
十津川を超えて、本宮を超えた対岸に
今は珍しくなった無料のキャンプ場があります
、瀞峡ジェット船の発着場所の近くの 対岸です

小船キャンプ場
 住所 三重県熊野市紀和町小船

ここは小船梅林で有名なところですが
熊野川沿いの芝生の河川敷を 小船区のご厚意で
無料のキャンプ場として開放しています
(梅の季節には駐車場となります)


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小船キャンプ場
申し込みも不要です
管理は 小船区です


施設は水洗のトイレと
入り口に洗い場があるだけです

注意書きがありますよ!
芝生の火災に注意
焚火をするときは必ず金属等の敷物をしてください!
とのことです
今年に入って 2件 火事があったそうです


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新宮市役所熊野川行政局の近くにある橋で
三重県に渡ります

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本当に広いキャンプ場です

400M以上の長さがあるでしょうか

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10月の上旬の連休にソロキャンに行ったのですが
20組ぐらい、いたと思います

設備が悪いのでソロが多いかと思いましたが
ファミリーの方とバイカーが多かったです

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小船キャンプ場
中央のトイレがあるだけです
水場も一つだけです
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横幅も広いのですが
なだらかな斜面が多いので
フラットは熊野川に近いところだけです
そこだけ、芝生は刈り上げてあります

斜面を気にしないのなら横で4列はサイト構築できます

川のそばだから 虫は多少は 飛んでますよ
仕方ないです

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俺は熊野川を眺めたいので
川のそば
ケシュアベースで簡単設営です
本当にケシュアベースは楽でソロにもってこいです


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今回のデビューは
プラステックのコンテナボックスを
アンティーク塗装したものです
これが今回のテーブルです

それと、購入したてのコンボクッカー
ロッジと悩んだのですが
鋳物にそんなに変わりはないだろうと思い
キャプテンスタッグ製です

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焚火台の下には100均のアルミーシート
火の粉や炭が下にこぼれてもアルミなので
光って目立つのですぐに気が付きます

燃えにくいだけで、燃えますが
芝生に小さな熾火で残ると後で火事になるので
このアルミシートでカバーします

それと、焚火には必ず水の張ったバケツ

これ、用意しないキャンパーが最近 多いですね


バーベキューにしろ 焚火にしろ 近くに水があれば
火事だけではなく、火傷やとっさの対応に役立ちます

本当に 他のサイトを覗いてみて、
バケツを用意してないキャンパーが多すぎますよ


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夕食は、無水カレーにチャレンジ

牛肉を炒めます

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次は玉ねぎ

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あと、ジャガイモ、キノコ、ホールトマト、ヨーグルト、赤ワイン

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火力が強いと危惧してたのですが

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やはり 焦げていました

そして、水を入れたので
無水カレーは失敗です

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タコの刺身がうまかった

この使い捨ての食器は コストコ製ですが
便利ですよ


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焚火遊びも ほどほどで

ケシュアベースに コットをひいて眠りにつきました


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最近の朝食のお気に入りは
チャムスのホットサンドイッチ

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目の前の熊野川を行き来するジェット船
カヌーに釣り人  キャンパーの子どもたちの水遊び
それと対岸の168号線の 交通を眺めて
のんびりします

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紅葉の頃は 最高だろと思い
12月にストーブ持って来ようと思ってます
小船キャンプ場
チェックイン、アウトの時間なんてないので

12時過ぎて 焼きそば食べて 撤収です

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無料ですから、お礼にトイレ掃除をしました
(男便所だけですよ)

俺のキャンプ必需品に このような
掃除器具類を必ず常備しています


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帰りに
近くにある 楊枝薬師堂に寄ります


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このような由緒正しきお寺です


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帰りはやはり十津川温泉
今回は 庵の湯
気持ちよかった~









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  • Quechua (ケシュア) ファミリーテント
    ARPENAZ 4.2 FAMILY - 4人用 2ルーム

     ケシュアの2ルームのファミリーテントの実戦デビューです

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フランスのケシュアだから、なんたって洗練されています
コールマンやスノピが大半を占める中
結構、目立ちますよ

デカトロンの販売サイト

在庫の無いときも多いですが
コスパもよくて16,900円です


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両サイドで二人づつの4人ですが
間のスペースでも十分、泊まれます

設営も簡単でした
ポール4本通して起こしてペグダウン
サイトの動画を見て簡単にできました


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キャノピー仕様にすると大きなスペースが取れます
お座敷スタイルにしても良しですね

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インナーテントをひっかけて
快適な個室の出来上がりです


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この左右、別々が良いのです
個室が2つ
2LDの部屋って感じで
プライバシーが確保されます




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これは明かりをとるために
透明ビニールの窓なので開けることはできません



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その代わり、両サイドの小窓から
ベンチレーション通気性もよいですよ

夜に雨が降りましたが全然 余裕でしたよ
もちろん、ケシュアのテントですから
耐水、耐風の性能は抜群です

バディのキャンプにはこのケシュアのARPENAZ 4.2が
定番になりそうです



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Quechua  ファミリーテント ARPENAZ 4.2 
ケシュアベースとのツーショット

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Quechua  ファミリーテント ARPENAZ 4.2 

画像は一部、デカトロンの上記サイトから引用いたしました




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