DEBUSキャンプ(ゆるゆる自作キャンパー)

自作モノを中心にキャンプ記事を綴っています

2017年08月

つり橋の里キャンプ場 

DSC_0868
 

奈良県十津川村の谷瀬の吊り橋の下にある「つり橋の里キャンプ場 」

正式には
心のふるさと つり橋の里キャンプ場 と言います

〒637-1106奈良県吉野郡十津川村谷瀬1番地 
TEL 0746-68-0626 FAX 0746-68-0250
サイトはこちら


DSC_0967



谷瀬のつり橋の下には 二つのキャンプ場があります
もう一つは
谷瀬の吊り橋オートキャンプ場 です

値段設定はロケーションはほぼ同じで
吊り橋を挟んで対岸同士にあります




山を感じたいのなら つり橋の里キャンプ場
川を感じたいのなら 谷瀬の吊り橋オートキャンプ場でしょうか
つり橋の里キャンプ場のほうが広くて
木が多く植えられています

DSC_0973


つり橋の里キャンプ場の受付です
人柄の良いおばちゃんがいます

DSC_0975

隣には キャンプ場御殿のビルが建っています

DSC_0987

つり橋の里キャンプ場 場内図
本当に広いです
フリーサイトで予約は受け付けていません
松林サイトは人気ですが
見晴らしはよくありません
俺はもっぱら 河原サイト
直火OKだからです

DSC_0988

つり橋の里キャンプ場の
注意書きです
理由はわかりますよ!
質の悪いキャンパーに時々、悩まされます
真夜中まで騒いだり
バイクで走り回ったりと




DSC_0966


売店は受付です
ここは自販機

DSC_0965

シャワー室あります
トイレは女性には不向きですね
お風呂は故障中



DSC_0924


広大な河原サイト
8月の最後の土日でしたが、全然余裕

3列の木立があり、理屈的に3列のサイトが
200Mぐらいあるでしょうか

トイレと水回りの近いところから
埋まります


それでは、俺のキャンプです
昨日、簡単にまとめたのがこちら

谷瀬・夏のソロキャン



DSC_0854


俺は途中の 大塔の道の駅で
鹿肉をゲット

P1030560


ケシュアベースは20秒で設営終わり


DSC_0876

川の中から仰ぐ谷瀬のつり橋
悲鳴と足音のパタパタと
注意の放送はBGMだと思ってください


DSC_0860


直火OKなので、石ころを集めてきてかまどづくり

P1030559


近くのキャンパーが感心して写真を撮りにきましたよ

P1030563


珈琲の自家焙煎

DSC_0926


直火は熱くて、ムラができました

P1030567



DSC_0872


段ボールで作る簡易燻製機

今、サーモスタット制御の燻製機を製作中ですので
またアップします

DSC_0891
DSC_0896


一晩、ソミュールで寝かしたので良い色合いです

DSC_0895


Facebookで意外と人気だったこの写真
オピネルも味わい深いですね


2

つり橋の里キャンプ場の
焚火遊びとともに夜は更けていき

DSC_0917

締めに 鮎の炊き込みご飯も最高


5

最後はキャンプファイアー


Good Morning

DSC_0939



DSC_0943

チャムラー信者になりそうです

DSC_0948


朝食もうまし
昨夜のスペアリブの残りも挟み、味が濃い

DSC_0922

洗い物してゆっくりな時間を味わいます

DSC_0868


12時までゆっくりして、
つり橋の里キャンプ場を後にします


DSC_0979

帰りに寄り道して

天川村の「みずはの湯」
温泉じゃないけど、薬の湯の露天が素晴らしい

DSC_0980


外を流れる川と山と青い空にうっとり

癒されて帰ってきました




1


急遽、休みが取れたので
谷瀬の吊り橋の下に、ソロキャンきた
焚火遊びがしたかったのだ

P1030560


ケシュア・ベースだけ
設営も簡単

DSC_0857


とりあえず腹ごしらえ
冷食のパスタを喰らう

P1030559


直火OKなのでカマド作る
一晩漬けこんだスペアリブに
途中、道の駅で買い込んだ鹿肉のロース
網の中は珈琲の生豆の焙煎

DSC_0884


暑いので独り川遊び

1


6時間、炎にさらした
途中、胡桃の薪で燻煙


DSC_0895


別に卵と蛸と手羽元を燻製

蛸は特に絶品だった


8


2時から始めて、出来たのは8時

3


こんなに美味いスペアリブは初めて

鹿肉は普通に焼くと美味しくない
生が一番に美味いけど、野生は怖いので
レアが一番だけど、焼きすぎたからいまいち
焼いても色が変わらないから、分からない

2


 缶ビール、小ワイン、そしてヘネシーがうまい

7

鮎は締めの御飯用



DSC_0914


頭を取って かき混ぜる
美味しすぎ


4


月が幻想的だったなぁ

5


焚火の終わりごろは、あるだけの薪を投入して
キャンプファイアー状態

そうこうしてたら、酔いがまわってきてベッドに寝てた

9


3時に目が覚めると、満天の星空

そしてまた眠りにつく

DSC_0928


朝は昨日、自家焙煎した珈琲をわかす

DSC_0943


チャムス好きやわ
スペアリブの残りや卵、マカロニ等を挟み込み



DSC_0956


昼飯は 鮎の炊き込みご飯
おこげが、美味しい
お茶漬けで食べたかった

DSC_0979


帰り道に温泉
露天風呂から見る河原が綺麗だった

つり橋の里キャンプ場の詳細はここ


つり橋の里キャンプ場 

DSC_0801


俺は本当によく怪我をします
手の皮は、ごついのですが
切り傷が多いですね
アウトドアーでも トライスティックをナイフで作る時なんて
冷や冷やしますよ

DSC_0542


軍手していても、軍手ごと指を切るなんてよくあります

幸い、数針 縫う程度で大事に至ってないのですが
やはり、そなえよつねに
なので
ナイフで切れない手袋を購入しています

tebukuro




ネットでピンキリで売っています

これは
防刃手袋 高強度ポリエチレン繊維とステンレスワイヤーの組み合わせによりカット耐性に特化!刃物を使う危険な作業時などに!切れにくい軍手

または
防刃/耐刃グローブ 2P 驚きのステンレスワイヤー生地手袋 1双 フリーサイズ 高強度ポリエチレン繊維 DIY・大工作業に◎ 軍手 ◇ 切れない手袋」

と商品名がよくわからないですね

要は 切れない軍手です(防刃手袋)
値段的に送料入れて、700円ほどが相場です



DSC_0830



試しにカッターでも切れませんでした

DSC_0832


普通の軍手だと、いとも簡単に切れます

DSC_0835



自作の 熊の迎撃用の長槍でも切れませんでした

でも、針等の尖ったものは 突き刺しますよ

商品説明の動画がこれ





_SL1500_





売れ筋の レベル5の防刃手袋はこれ
1,000円ほどです



DSC_0829



一つあれば安心ですよね

tebukuro-2


 


DSC_0051



キャンプ道具を自作するのが好きなDEBUですが

今回は、昨年に製作した キャンプテーブルです

針葉樹の合板1枚で作っているので安上がりで
製作も簡単です
組み立ても収納も楽ですので
もう定番の一軍ギアとなっています

DSC_0026


針葉樹の合板は板目が美しいので
ほんとアウトドアーに似合いますね

DSC_0027


3枚に切り分けます
1枚はテーブル板で
2枚は脚部です

DSC_0032


脚部はこのようにノコギリでカット

DSC_0038


クロスさせて差し込みます

DSC_0043


テーブル板には差込用に穴をあけます

DSC_0041


ひっくり返した形です

差し込んで完成ですよ

DSC_0055
DSC_0050


収納も合板3分の1のサイズ


15

 
料理にも栄えますね

作り方の詳細はここです


合板1枚で出来るお洒落なキャンプテーブル

_SL1500_



コストコで購入した
TITAN DEEP FREEZE クーラーーボックス

この商品はコストコ(Costco)のオリジナル商品です
amazon  楽天等でも販売してますが コストコからの転売ですね

メーカーは Arctic Zone というカナダの会社で 製品は中国製です 

TITAN DEEP FREEZEの商品ページ


_SL1500_





これいいですね
① 缶で60缶 入る大きさ
② プラスチックでないので折りたためる
③ 取り外してバッグ・クーラーとして使える
④ 取り外して カートとして使える
⑤ 栓抜き ポケット等 昨日も充実

DSC_0707



4層になっているので、保冷効果がいいです
でも、3日は大丈夫っていうのは大袈裟で
1日しか保冷は持たないです
amazonの海外レビューでも指摘されていますね


_SL1500_


値段は日本のコストコで8月15日で
   4,480円(税込み)
海外で $34.99. ですね

DSC_0743



購入した状態は このように折りたたんであります

IMG_8817r-180x180


DSC_0722


下のカートを広げます
分かりやすいように クーラー部分を取り外しましたが
取り付けた状態で行います


DSC_0716

TITAN DEEP FREEZE
内側の層はビニールがこのように
上にあげれますので
掃除するのに便利です
(外せません)

DSC_0711

TITAN DEEP FREEZE
タグの写真はこんな感じです


DSC_0717


外ポケットも保冷仕様

DSC_0718


その外側のポケットは小物入れ

DSC_0731


上部はドリンクフォルダー

DSC_0732


上部の窓からも取り出し出来ます

DSC_0734


カートの取っ手はここまで伸ばせます

DSC_0736


カートを取り外して カバンスタイルのクーラーボックス

持ち手は写真のようにショルダー掛けと手持ちの
2つあります

DSC_0713


栓抜きもついてます

DSC_0714


両サイドにはメッシュの小物入れ

DSC_0726


 100ポンドまでOKなので Kg換算で 45kgまでOK

DSC_0725


DSC_0719


背面です

DSC_0720


取り外してみました

着脱も簡単です



DSC_0709


DSC_0734




TITAN DEEP FREEZE クーラーーボックス

コストコで一目惚れして衝動買いですが

レジのスタッフも 「これ、お洒落ですね」

と大絶賛でした






















↑このページのトップヘ