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キャンプで使える軽量ピザ窯の製作です

キャンプでピザを食べるなら
絶対にピザ窯で食べたいですよね

お味が全然違う

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でもピザ窯なんて、

大きな施設の所にしかない

1枚だけ食べるのには面倒

それなら、持ち運び可能な
キャンプで使える軽量ピザ窯を作っちゃえ!
ってことです



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耐火セメントで作る?
LPガスボンベで作る?

色々と考えた末に
一番安上がりで軽量なプランを思いつきました


鉄板を曲げて、その中に
園芸用品のパーライトを詰めて
蓄熱材とするのです



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パーライトって、ロケットストーブの製作で
使いますよね

1袋650円ほどと格安で
しかも軽い

うってつけの、蓄熱材です


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内側は、食品を扱うのでステンレス

これは円筒形のステンレスの筒を
半開きにしたものを
鉄板の土台に取り付けた段階の写真です




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外側は、ステンレスにしたいのですが
値段が高いのでトタンを使いました



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この隙間にパーライトを埋めていくのです



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後ろ側です
後部にもパーライトを埋める隙間がありますよ


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これは後部からガスバーナーを差し込む時の
ホールです


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パーライトは結局
1袋半使いました


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ゆっすて、叩いて固くして
前面は耐火モルタルで固めます



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綺麗な小石で装飾しました

ちなみにこの軽量ピザ窯は
2層式です

下段から薪を燃やしてもOKです




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耐熱塗料は シルバーにしました


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上段、下段ともに扉を取り付けて
熱を逃がしません



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完成です

重さは15Kg

これなら十分、持ち運びできますね




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ガスバーナーを後ろから差し入れ

燃焼させます

ズボラだから、これが一番に楽ですね



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空気をうまく混ぜて
このように炎をあげさせます

これが一番に温度が上がります




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完全燃焼の青色の炎だと

ピザ窯を温めるのに時間がかかります



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ほどよく、適温になりました


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対して外側は
58度と、さすがパーライト


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燃焼をストップしても
蓄熱効果は良いですね


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蚊に刺されたので、あれこれしてたら
少し焦げましたが
良い感じに出来上がりました


さあ、今度はキャンプで
業務スーパーのモッツアレラピザを食べるぞ




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軽量ピザ窯の製作