DSC_0125



今、大人気の軍幕のパップテントです

米軍やドイツ軍の放出品の軍幕


1_ee339un_600



こういうものです。
雨の時はポンチョになり、
夜はテントにしたり、毛布にする便利物ですが

これを2枚つないで三角テントの様になるものを
「パップテント」(二人用のテント)
といいます


米軍幕派、ポーランド軍幕派、ドイツ軍幕派
と趣向が分かれますが

俺は、断然、迷彩のドイツ軍幕派です


DSC_0095



2017年の2年前に買ったのですが
それから、軍幕パップテントが人気となり品薄

今見ると、倍の値段がしてましたよ


このまま2枚繋いでテントのしても良いのですが

何故か日本だけの流行で
1面にファスナーと取り付けて
跳ね上げ式にするのが定番です



DSC_0035




それで、早速ファスナーも買って
加工します

詳しい製作記はこちら


軍幕パップテント・ファスナー加工・二股化



DSC_0039



伸びテープもつけてあとはミシンで縫うだけでしたが

お家のミシンが故障中


1

厚手も縫える、シンガーのモニカDXを買おうと思ってたのですが
他に欲しいものがあり
いつしか忘れられ
2年間放置されていました


DSC_0040



そこに現れた救世主がサニーさん

アメブロの読者で同じ市内なのですが
最近、手縫い工房を開業したとのこと

62024481_2323469744608002_8519282556074459136_n




さすが、プロです

想像以上の仕上がりでした

61601347_2665255926870045_118853388736659456_n



陽気なサニーさん

ありがとうございました

料金も安くしてもらいました



DSC_0079




2年ぶりの復活で

軍幕パップテントの次なる加工に移れました

ガイロープを綿ロープで取り付けました


DSC_0071



跳ね上げ部分のハトメもつけました


DSC_0075




軍幕ですから、当然、スタイルは
ブッシュクラフト系のキャンプ

それでポールは、自作です



DSC_0088


防水加工は
得意のシリコンコーキングとペイント薄め液

写真のもので計1,000円ほどです
これの4分の1ぐらいの量で塗布できたので


費用的に防水処理は250円



DSC_0092



乾けばもとに戻りますよ



DSC_0113




ドイツ軍幕 パップテント・ファスナー加工 
完成したので、試し張り


設営方法は
跳ね上げない方をペグダウン
ポールを入れると自立するので
他の箇所をペグダウン

そこからポールにロープを張って
幕のシワがよらないように張りつめていきます

当然、ロープも綿ロープで自在結び


DSC_0115



ファスナー加工していないのなら

このスタイルになります



DSC_0125



パップテントファスナー加工をすると

跳ね上げスタイルとなり快適ですね


DSC_0127



蚊帳は二つもっています

夏場の虫が多い時はここに蚊帳をはります



DSC_0131




サイズは

高さ95cm 縦幅150cm 横幅 290cm 開口部幅200cm


ポールがあるから狭く感じるので
ポールの二股化をします


DSC_0150



ポールを120cmと117cmの長さで
蝶番で繋げ、角度も調整して
二股にしました


DSC_0157



うん、全然、広さが違いますね


DSC_0130



軍幕は、ブッシュクラフト。キャンプとなるので

立ちカマドを枝で作らないといけませんね

ボーイスカウトで慣れています

アンモ箱もあるし、想像がふくらみます


また、米軍放出の担架スタンドを
軍幕キャンプに使うのも人気ですが

こちらは品薄で、ヤフオクでたまに出品されるのを
買うしかにあですが、かなり高額になっていますね